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187 バイト追加 、 2013年5月10日 (金) 23:59
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=== 主なバジュラ ===
 
=== 主なバジュラ ===
 
;幼生型
 
;幼生型
:昆虫型で、主に卵から還った直後。
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:昆虫型で、主に卵から還った直後。ランカのペットの[[あい君]]はこれにあたる。
 
;[[バジュラ (小型)|小型]]
 
;[[バジュラ (小型)|小型]]
 
:機動兵器クラスの能力。
 
:機動兵器クラスの能力。
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:戦闘母艦クラスの能力。
 
:戦闘母艦クラスの能力。
 
;[[バジュラクイーン]]
 
;[[バジュラクイーン]]
:全てのバジュラの頂点に立つ存在。このバジュラクイーンの性質を利用することで、全てのバジュラを制御することも可能。
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:全てのバジュラの頂点に立つ存在。このバジュラクイーンの性質を利用することで、全てのバジュラを制御することも可能。劇場版では[[バトル・フロンティア]]と融合させられ[[クイーン・フロンティア]]に変貌する。
    
== V型感染症 ==
 
== V型感染症 ==
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なお、V型ウィルスが人体では腸ではなく脳に向かうのは、性質的に人体に正しく定着できないからではなく、ウィルス自身が人体を異物だと判断するために行われる「攻撃行動」である。<br />例外として、母子感染によって生まれる前に感染した場合、バジュラの場合と同様に腸内に定着するため、V型感染症の各種症状を一切発症する事無く、バジュラと同様のフォールド通信能力を持つ。また、この場合は血液検査にもV型感染症の兆候を示さない。作中では[[ランカ・リー]]がこの例に当たる。<br />また別の例外として、一旦は脳内に定着し宿主を死に近づけたウィルスが、「異物だという判断による攻撃」を止めて腸へと移動するケースもある。V型感染症の各種症状はその時点で止まり、その後は母子感染によって最初から腸内に定着していたのと同じように、各種症状無しにフォールド通信能力を持つ。作中では[[シェリル・ノーム]]がこの例に該当し、ランカのフォールド波による呼びかけによってウィルスが攻撃を止めた。
 
なお、V型ウィルスが人体では腸ではなく脳に向かうのは、性質的に人体に正しく定着できないからではなく、ウィルス自身が人体を異物だと判断するために行われる「攻撃行動」である。<br />例外として、母子感染によって生まれる前に感染した場合、バジュラの場合と同様に腸内に定着するため、V型感染症の各種症状を一切発症する事無く、バジュラと同様のフォールド通信能力を持つ。また、この場合は血液検査にもV型感染症の兆候を示さない。作中では[[ランカ・リー]]がこの例に当たる。<br />また別の例外として、一旦は脳内に定着し宿主を死に近づけたウィルスが、「異物だという判断による攻撃」を止めて腸へと移動するケースもある。V型感染症の各種症状はその時点で止まり、その後は母子感染によって最初から腸内に定着していたのと同じように、各種症状無しにフォールド通信能力を持つ。作中では[[シェリル・ノーム]]がこの例に該当し、ランカのフォールド波による呼びかけによってウィルスが攻撃を止めた。
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== 登場作品 ==
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・いずれの登場作品でも物語の舞台となる世界にフロンティア船団共々次元転移を行い、グレイス達ギャラクシーの謀略に利用される形で人類と交戦する事となる。数で攻めてくるため、登場するステージは一定の防衛ラインを超えたらゲームオーバーというステージが多い。
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=== [[Zシリーズ]] ===
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;[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇]]
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:本作でも次元転移で移動してくる、移動した先の地球はこれまた前回と同様に[[次元獣]]や[[インベーダー]]などのいわゆる怪獣が大量に存在しており、時には人類やこの怪獣達と大乱戦を展開する事もある。
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;[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇]]
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:前作からしばらく沈黙していたが、グレイスの暗躍により再び地球圏に出現。[[バジュラクイーン]]も登場する。[[ロージェノム]]によればかつて次元将やアポロニアス達と共に[[バアル]]に立ち向かった事が語られている。
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=== 携帯機シリーズ ===
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;[[スーパーロボット大戦L]]
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:初参戦の作品。自力で次元転移を行い移動してきた。移動した先の[[地球]]は[[擬態獣]]や[[使徒]]などの巨大モンスターが存在しており、初めてバジュラを見たキャラクター達は[[擬態獣]]かと疑った。
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;[[スーパーロボット大戦UX]]
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:劇場版設定で参戦。これまでの作品と同様に次元転移で物語の世界に出現、この世界にも[[フェストゥム]]や[[ELS]]等の宇宙生物が屯している。
    
== 関連人物 ==
 
== 関連人物 ==
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;[[鳥の人]]
 
;[[鳥の人]]
 
:バジュラを模範としたプロトカルチャーの兵器。また、バジュラクィーンを模範とした造形が地球の原住民に伝わっている。マオ・ノームの一族がそれに当る。
 
:バジュラを模範としたプロトカルチャーの兵器。また、バジュラクィーンを模範とした造形が地球の原住民に伝わっている。マオ・ノームの一族がそれに当る。
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== 登場作品 ==
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・いずれの登場作品でも物語の舞台となる世界にフロンティア船団共々次元転移を行い、グレイス達ギャラクシーの謀略に利用される形で人類と交戦する事となる。数で攻めてくるため、登場するステージは一定の防衛ラインを超えたらゲームオーバーというステージが多い。
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=== [[Zシリーズ]] ===
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;[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇]]
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:本作でも次元転移で移動してくる、移動した先の地球はこれまた前回と同様に[[次元獣]]や[[インベーダー]]などのいわゆる怪獣が大量に存在しており、時には人類やこの怪獣達と大乱戦を展開する事もある。
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;[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇]]
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:前作からしばらく沈黙していたが、グレイスの暗躍により再び地球圏に出現。[[バジュラクイーン]]も登場する。[[ロージェノム]]によればかつて次元将やアポロニアス達と共に[[バアル]]に立ち向かった事が語られている。
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=== 携帯機シリーズ ===
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;[[スーパーロボット大戦L]]
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:初参戦の作品。自力で次元転移を行い移動してきた。移動した先の[[地球]]は[[擬態獣]]や[[使徒]]などの巨大モンスターが存在しており、初めてバジュラを見たキャラクター達は[[擬態獣]]かと疑った。
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;[[スーパーロボット大戦UX]]
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:劇場版設定で参戦。これまでの作品と同様に次元転移で物語の世界に出現、この世界にも[[フェストゥム]]や[[ELS]]等の宇宙生物が屯している。
      
== 余談 ==
 
== 余談 ==
 
その圧倒的物量や強大な攻撃力、兵隊的存在の小さな個体から戦艦クラスの大物まで個体差がある、などの点から「[[トップをねらえ!]]」の敵である[[宇宙怪獣]]との類似点があるが、厳密にはバジュラは宇宙怪獣のように「人類にとっての天敵」のような存在ではない。
 
その圧倒的物量や強大な攻撃力、兵隊的存在の小さな個体から戦艦クラスの大物まで個体差がある、などの点から「[[トップをねらえ!]]」の敵である[[宇宙怪獣]]との類似点があるが、厳密にはバジュラは宇宙怪獣のように「人類にとっての天敵」のような存在ではない。
 
<br />バジュラの英字表記は媒体によって差がある(TV版ではVajra、一部ゲームではVajura、劇場版ではBajura。本項ではTVの英字表記に従う)。
 
<br />バジュラの英字表記は媒体によって差がある(TV版ではVajra、一部ゲームではVajura、劇場版ではBajura。本項ではTVの英字表記に従う)。
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