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『クロスアンジュ』最終話では、何故ノーマは女性だけにしか存在しなかった理由がアンジュにより語られており、'''「[[神]](=エンブリヲ)に対する人間の潜在的な反抗意思であった」'''事が明かされる。多大な犠牲を出しながらもエンブリヲを打倒したノーマ達はアウラの民のいる世界である「真なる地球」に転移し、アウラの民と同盟を継続して移住。共に地球の復興を進める事となる。こうして長年、迫害され、不毛な殺し合いにさらされて来た彼女達にようやく平穏が訪れたのである。また、元々いた地球ではマナが消滅した為、今後生まれるノーマ達を区別する事は不可能になった<ref>もっとも、作中世界はマナの消滅によって文明自体が崩壊してしまったので、「かつてマナが使用できた人類とノーマとの区別どころではなくなった」のもまた、事実なのだが。</ref>。
 
『クロスアンジュ』最終話では、何故ノーマは女性だけにしか存在しなかった理由がアンジュにより語られており、'''「[[神]](=エンブリヲ)に対する人間の潜在的な反抗意思であった」'''事が明かされる。多大な犠牲を出しながらもエンブリヲを打倒したノーマ達はアウラの民のいる世界である「真なる地球」に転移し、アウラの民と同盟を継続して移住。共に地球の復興を進める事となる。こうして長年、迫害され、不毛な殺し合いにさらされて来た彼女達にようやく平穏が訪れたのである。また、元々いた地球ではマナが消滅した為、今後生まれるノーマ達を区別する事は不可能になった<ref>もっとも、作中世界はマナの消滅によって文明自体が崩壊してしまったので、「かつてマナが使用できた人類とノーマとの区別どころではなくなった」のもまた、事実なのだが。</ref>。
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== スパロボでの扱い ==
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== SRWでの扱い ==
 
マナとノーマは『クロスアンジュ』という作品における根幹かつ独自性の強い設定であるため、他作品(=マナという力の存在しない世界)の人間との設定上のすり合わせが必要となる。そしていずれの作品でもノーマ達への理不尽としか言いようがない差別制度には他作品の人物たちも怒りや憤りを覚えている。
 
マナとノーマは『クロスアンジュ』という作品における根幹かつ独自性の強い設定であるため、他作品(=マナという力の存在しない世界)の人間との設定上のすり合わせが必要となる。そしていずれの作品でもノーマ達への理不尽としか言いようがない差別制度には他作品の人物たちも怒りや憤りを覚えている。