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1,830 バイト追加 、 2019年7月2日 (火) 20:48
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;「ビシャス!お前みたいな奴を護って命を落としたんじゃ、リンも救われねえッ!!」
 
;「ビシャス!お前みたいな奴を護って命を落としたんじゃ、リンも救われねえッ!!」
 
:同・Session#13より。自身を庇って落命した部下・リンの死にすら何の感情も見せぬビシャスへ激昂し、猛然とドッグファイトを挑むが機体性能や攻撃力はビシャス機の方が上回っていた。
 
:同・Session#13より。自身を庇って落命した部下・リンの死にすら何の感情も見せぬビシャスへ激昂し、猛然とドッグファイトを挑むが機体性能や攻撃力はビシャス機の方が上回っていた。
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;「過去はどうあれ、未来は有るだろ?」
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:Session#15ラストより。過去を知る手掛かりが潰えた事で落胆するフェイへ、上述の台詞を発して遠回しに励ます。この言葉はフェイの救いにも成っていたようで、後々彼女自身がスパイクへ返す事と成る。
 
;「あるトラ猫がいた。そのトラ猫は好きでもない飼い主に飼われて100万回死んで……生き返って100万回生きた。あるときトラ猫は自由な野良猫だった。トラ猫は一匹の白い猫と出会い、二匹は幸せに暮らした。白い猫はやがて年老い、死んでしまった。トラ猫は100万回泣いて……そして二度と生き返らなかった」
 
;「あるトラ猫がいた。そのトラ猫は好きでもない飼い主に飼われて100万回死んで……生き返って100万回生きた。あるときトラ猫は自由な野良猫だった。トラ猫は一匹の白い猫と出会い、二匹は幸せに暮らした。白い猫はやがて年老い、死んでしまった。トラ猫は100万回泣いて……そして二度と生き返らなかった」
 
;「俺はこの話が嫌いだ」
 
;「俺はこの話が嫌いだ」
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;「スゲー屁理屈をキッパリと言い切ったな!?」
 
;「スゲー屁理屈をキッパリと言い切ったな!?」
 
:同・Session#15より。捕えた賞金首が昔の知人だった事で引き渡しを拒絶し、「賞金も処遇もアタシに権利が有るの!」と主張するフェイの「ご乱心」振りを目の当たりにしての一言。
 
:同・Session#15より。捕えた賞金首が昔の知人だった事で引き渡しを拒絶し、「賞金も処遇もアタシに権利が有るの!」と主張するフェイの「ご乱心」振りを目の当たりにしての一言。
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;「だからティディ・ボマーはあっちだって言ってンだろこの野郎ォーッ!」<br/>「オマエ記憶力ないのか!?昨日逢ったばっかりだろうッ!」<br/>「馬がチェスをするかよおッ!?」
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:Session#22で天敵・アンディに発したツッコミの数々。流石のスパイクも数々の大ボケを連発する彼が相手ではツッコミが追い付かない。
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;「俺の何処があのクソ馬鹿野郎に似てるってンだぁよッ!?」
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:同・Session#22で殊更アンディ相手に剥きに成る理由をフェイから「'''同属嫌悪'''」と指摘されての反論だが、直後にジェットから「'''傍迷惑なトコだな'''」と追い討ちを掛けられ絶句してしまう。
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;「ま、所詮ボンボンの道楽よ。俺とはレベルっちゅーか、ランクっちゅーの?違うからよ…おい、聞いてんのかよ?」<br/>「結局は俺の敵じゃ無かったってコトよ。尤も、最初から眼中に無かったけどなあ……聞いてンのかよ?」
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:同・Session#22ラストより。なんだかんだでアンディに競り勝てた事が余程嬉しかったのか、「絶対に喰わない」と明言していた筈のオニヤテ牧場産シチューを頬張りながら「俺TUEEE」自慢を延々続ける。
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:…が、聞き手役のジェットはスパイクの大人げ無さに辟易し「はいはい」と適当に聞き流していた。
    
== スパロボシリーズの名台詞 ==
 
== スパロボシリーズの名台詞 ==