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329 バイト除去 、 2018年1月8日 (月) 02:21
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:肩部内蔵のランチャーから、着弾後に爆発する小型の実体弾を射出する。ジェミニオン・レイ時はハーケンに変化。
 
:肩部内蔵のランチャーから、着弾後に爆発する小型の実体弾を射出する。ジェミニオン・レイ時はハーケンに変化。
 
;インパクトダガー
 
;インパクトダガー
:サイドアーマーに内蔵されたダガーナイフ。エネルギーを纏わせ斬りつけた後、アッパー気味に掌底で追撃する。
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:サイドアーマーに内蔵されたダガーナイフ。左逆手で持ち、エネルギーを纏わせ斬り上げた後、右手の掌打で追撃する。
:収納されているアーマーはG.A.I.モード起動時には背後にまとめられる。
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;Dソリッドパニッシャー
;ディメンションソリッドパニッシャー
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:背部ブースターに内蔵された二門の銃砲。逆手の状態でマウントされており、運用時は[[ガンダムF91|ヴェスバー]]のように構える。また、本体と分離してアクセルグレイブと接続した状態ではハンドガンとしても使用可能。
:背部ブースターに内蔵された二門の手持ち式の銃砲。逆手の状態でマウントされる。追い込むように連射した後、出力を上げ撃ち抜いてトドメ。ジェニオンの武装でもっとも射程が長いが、6発しかないので撃ちすぎに注意。
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:左右から追い込むように連射した後、出力を上げ撃ち抜いてトドメ。ジェニオンの武装でもっとも射程が長いが、6発しかないので撃ちすぎに注意。
:ジェニオン・ガイ時は背部のブースターとなり、武器としては使用不能。実は本来の姿は遠隔誘導砲台であるが、TS-DEMONからエネルギーを受けているため、そのままだと離脱・展開してからジェニオンの手に収まるまでが限界。出力が上がると一時的に自在誘導が可能となる。ジェミニオン・レイ時はハウンドに変化する。
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:ジェニオン・ガイ時は背部のブースターとなり、武器としては使用不能。ジェミニオン・レイ時はハウンドに変化する。
 
;アクセルグレイブ
 
;アクセルグレイブ
:背部ブースターに内蔵されたブレードから柄を伸ばし槍として使う。ブレードの固定を外した後、左手で競り出した柄を掴み、加速をかけて連撃で切り裂く。P属性で射程2の全体攻撃なので使い勝手がいいが、やや威力不足なのが難点。
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:背部ブースターに収納されたブレードから柄を伸ばし薙刀として使い、連続薙ぎ払いで攻撃。P属性で射程2の全体攻撃なので使い勝手がいいが、育成が足りていない序盤は気力制限があるため立ち上がりが少し遅く、後半はやや威力不足が難点。
:ジェニオン・ガイ時はウイングになる。また、これ自体が[[ファンネル|遠隔誘導兵器]]としても使用可能であり、パニッシャーをマウントしたまま射出する事で[[オールレンジ攻撃]]を行う事も可能。さらに、両方を柄尻で接続することで自立起動するブーメランとしても使用できる他、その状態で伸張させることでダブルソードにもなる汎用性の高い武器。ジェミニオン・レイ時は腰に移動し、剣に変化する。
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:ジェニオン・ガイ時はウイングになる。また、これ自体が[[ファンネル|遠隔誘導兵器]]としても使用可能であり、パニッシャーをマウントしたまま射出する事で[[オールレンジ攻撃]]を行う事も可能。
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:さらに、2本を柄尻で接続することで遠隔操作できるブーメランとしても使用できる他、その状態で伸張させることで双身刀にもなる汎用性の高い武器。ジェミニオン・レイ時は腰に移動し、剣に変化する。
 
:ジェミニオン・レイ解禁時に気力制限が-5される。
 
:ジェミニオン・レイ解禁時に気力制限が-5される。
    
===== 必殺技 =====
 
===== 必殺技 =====
 
;ストームブリンガー
 
;ストームブリンガー
:時獄篇第4話で追加される必殺技。出力を全開にしてブレードにパニッシャーをマウントした状態で射出、本体の格闘と共にファンネルのように機動させての射撃を行いつつブレードを叩き込み、叩き込んだブレードを用いて連撃を喰らわせ、最後にゼロ距離からパニッシャーを連射する。その後[[トドメ演出]]として両腕に集中させたエネルギーを叩き込んで敵を消し飛ばす。
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:時獄篇第4話で追加される必殺技。TS-SEMONを起動し、パニッシャーをマウントしたグレイブを分離し、本体の格闘とオールレンジ攻撃の同時攻撃からグレイブによる連撃、最後にグレイブを銃のように構えてパニッシャーを連射。
:消費EN40・気力制限125と若干重いが、それに見合う威力はある。[[ヒビキ・カミシロ|ヒビキ]]はデフォルトで援護攻撃とサポートアタックを持つため、ボスの撃破に一役買ってくれる。射程が2あるのも地味に嬉しい。
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:[[トドメ演出]]では両腕に集中させたエネルギーを掌打で叩き込んで敵を消し飛ばす。
:この技名の由来は[[小説]]『エルリック・サーガ』に出てくる「殺した者の魂を喰らう剣」の名前から取ったものと思われる。
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:消費EN40・気力制限125と若干重いが、それに見合う威力はある。[[ヒビキ・カミシロ|ヒビキ]]はデフォルトで援護攻撃とサポートアタックを持つため、序盤からボスの撃破に一役買ってくれる。射程が2あるのも嬉しい。
:なお、[[西条涼音|スズネ]]が戦闘服に着替えているか否かで途中の演出が若干異なる。着替えてないパターンは(おそらく)初回だけであるが、無料DLC「教師とパートナー」ではパイロット登録が一時解除されているので着替えてないパターンとなる。なおこの技のカットインで、スズネの横に出て来るのはヒビキのシートにある操縦桿と同じもの(外側にカバーがあるのが違い)。TS-DEMONの最大稼動が必要なため、スズネとの二人掛りでないと使用不能。
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:技名の由来は[[小説]]『エルリック・サーガ』に出てくる「殺した者の魂を喰らう剣」の名前。
:天獄篇中盤からしばらくの間、イベントで使用不可能になる。スズネ復帰時に気力制限が110に下がり、射程も1伸びる。
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:なお、[[西条涼音|スズネ]]が戦闘服に着替えているか否かで途中の演出が若干異なる。着替えてないパターンは4話と無料DLC「教師とパートナー」で拝むことが可能。なおこの技のカットインで、スズネの横に出て来るのはヒビキのシートにある操縦桿と同じもの(外側にカバーがあるのが違い)。
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:TS-DEMONの最大稼動が必要なため、スズネが離脱している間は使用不可。天獄篇後半でのスズネ復帰時に気力制限が110まで下がり、射程も1伸びる。
 
;グリーフバニッシャー
 
;グリーフバニッシャー
 
:スズネの離反により「ストームブリンガー」が使用不可能となったのを受け、ヒビキがZ-BLUEメンバーと共に編み出したコンバットアクション。天獄篇中盤で追加される。PVで披露された際にはストームブリンガーの別バージョンと推測されていた。
 
:スズネの離反により「ストームブリンガー」が使用不可能となったのを受け、ヒビキがZ-BLUEメンバーと共に編み出したコンバットアクション。天獄篇中盤で追加される。PVで披露された際にはストームブリンガーの別バージョンと推測されていた。
:グレイブを牽制用のブーメランとして投擲、相手が隙を作った所をヒビキお得意のジークンドーとブーストアップで怒涛の連撃を掛ける。さらに戻ってきたグレイブを双刀へと変形させ高速連続斬りで切り上げた後、相手の上を取って真っ二つにする。なおトドメ演出は無し。
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:連結したグレイブを投擲、相手が回避した所に格闘で追撃をかけ、ストームブリンガーのトドメ演出に酷似した掌打で吹き飛ばし。さらに戻ってきたグレイブとパニッシャーで挟み撃ちをかけた後、ブーストアップで接近。自動旋回するグレイブと合わせて怒涛の連撃を繰り出す。
:鳴り物入りで追加される技ではあるものの、実は'''「ヴァナルガンド」と比べると完全に性能は下'''(気力制限が5低い位でEN消費は45で同じ・攻撃力は600下・射程もこちらの方が短い)。その為変形可能になるまでの繋ぎとして使用する事になる。ジェミニオン・レイ解禁時に気力制限が10下がるが、'''同時にジェニオン・ガイへの変形制限+ヴァナルガンドの使用制限が下げられるので、ますます使う機会が無くなってしまう'''。完全に趣味の技だがモーションは一見の価値あり。
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:最後に双身刀状態のグレイブで連続斬りを繰り出した後、相手の上を取って真っ二つに斬り下ろしてフィニッシュ。
:機体にディメンションソリッドパニッシャーがあるためよく'''パ'''ニッシャーと間違えられるが、'''バ'''ニッシャーが正解である(Vanisher)。ちなみに「グリーフ」は「悲嘆」という意味。なおヒビキのブーストアップが使える時間は10秒間という設定通り、ブーストアップが始動してから連続斬りが終了するまでの演出はキッチリ10秒である。
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:鳴り物入りで追加される技ではあるものの、実は'''ジェニオン・ガイのヴァナルガンドと比べるとほぼ性能は下'''(気力制限が5低いがEN消費は45で同じ・攻撃力は600下・射程も短い)。その為もっぱら気力不足の際の繋ぎとして使用する事になる。ジェミニオン・レイ解禁時に気力制限が10下がるが、'''同時にジェニオン・ガイの時間制限解除+ヴァナルガンドの気力制限が下げられるので、ますます使う機会が無くなる'''。実用上は完全に趣味の技だがモーションは一見の価値あり。
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:機体にDソリッドパニッシャーがあるため'''パ'''ニッシャーと間違えられるが、こちらは'''バ'''ニッシャーが正解(Vanisher)。技名は意訳すると「悲しみを消し去るもの」。
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:なおヒビキのブーストアップが使える時間は10秒間という設定通り、ブーストアップ始動から連続斬りが終了するまでの演出はキッチリ10秒である。
    
==== 特殊機能 ====
 
==== 特殊機能 ====
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:なお、この名前は略称であり正式名称は「'''T'''actical '''S'''ystem-'''D'''imention '''E'''nergy '''M'''anegement '''O'''peration '''N'''ext」。ジェミニオン・レイ変形時にはインフォメーションモニターの表示が「'''T'''actical '''S'''ystem-『'''D'''iabolus '''E'''x '''M'''achina』- '''ON'''」に変わる。
 
:なお、この名前は略称であり正式名称は「'''T'''actical '''S'''ystem-'''D'''imention '''E'''nergy '''M'''anegement '''O'''peration '''N'''ext」。ジェミニオン・レイ変形時にはインフォメーションモニターの表示が「'''T'''actical '''S'''ystem-『'''D'''iabolus '''E'''x '''M'''achina』- '''ON'''」に変わる。
 
;Zチップ収集機能
 
;Zチップ収集機能
:戦場における感情の動きを感知してZチップを生成・収集する機能。ゲーム中では敵機を撃墜したり特定の条件をこなしたりすることで手に入るが、設定上はそれらに伴う精神の動きをジェニオンが拾ってZチップにしていることになっている(そのためジェニオンが登場しない『連獄篇』ではZチップが獲得できない)。
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:戦場における感情の動きを感知してZチップを生成・収集する機能。ゲーム中では敵機を撃墜したり特定の条件をこなしたりすることで手に入るが、設定上はそれらに伴う精神の動きをジェニオンが拾ってZチップにしていることになっている(そのためジェニオンが登場しない『連獄篇』では獲得できない)。
 
:御使いとの決戦に備えてAGが組み込んだ機能であり、その意図は「存在しようとする力」を物質として収集・精錬し、「消滅しようとする力」との戦いに使用することにある。
 
:御使いとの決戦に備えてAGが組み込んだ機能であり、その意図は「存在しようとする力」を物質として収集・精錬し、「消滅しようとする力」との戦いに使用することにある。
 
;パイロットスーツ生成機能
 
;パイロットスーツ生成機能
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=== [[特殊能力]] ===
 
=== [[特殊能力]] ===
 
;[[D・フォルト]]
 
;[[D・フォルト]]
:1200以下の全属性ダメージを無効。ENを10消費。これのおかげで序盤はそれなりに守りが固いが、頼り過ぎるとあっさり落とされかねないので注意。特に天獄篇の中盤以降のは敵の火力過多によりほとんど役に立たない。次元獣のものは全身をカバーする球体だったが、これとジェミニアのものは正面のみ。
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:1200以下の全属性ダメージを無効。ENを10消費。これのおかげで序盤はそれなりに守りが固いが、ヒビキの防御・元々の装甲が低く頼り過ぎるとあっさり落とされかねない。特に天獄篇の中盤以降のは敵の火力過多によりほとんど役に立たない。次元獣のものは全身をカバーする球体だったが、これとジェミニアのものは正面のみ。
;[[変形|GAIモード発動]]
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;[[変形|GAIモード発動]] [[変形|スフィア発動]]
 
:時獄篇第35話で追加され、気力140以上で[[ジェニオン・ガイ]]に変形可能になる。ただし'''たったの1ターンしか持たない'''ので、使いどころは限られる……というか、下手をすると発動しないままクリアすることも多々ある。本格的に活用出来るのは[[ガドライト・メオンサム|ガドライト]]との決着がつく時獄篇第58話以降になる。
 
:時獄篇第35話で追加され、気力140以上で[[ジェニオン・ガイ]]に変形可能になる。ただし'''たったの1ターンしか持たない'''ので、使いどころは限られる……というか、下手をすると発動しないままクリアすることも多々ある。本格的に活用出来るのは[[ガドライト・メオンサム|ガドライト]]との決着がつく時獄篇第58話以降になる。
:天獄篇では最初から使用可能。今回は制限も無いため、使いどころが限られて結局使わないといった事にはならない。32話で気力制限が-20され、120で発動可能になる。時獄篇では変形後も残っていたが、天獄篇で[[ジェミニオン・レイ]]が追加されると「スフィア発動」と差し替えられる。
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:天獄篇では最初から使用可能。今回は制限も無いため、気力がたまり次第積極的に発動できる。32話で気力制限が-20され、120で発動可能になる。時獄篇では変形後も残っていたが、天獄篇で[[ジェミニオン・レイ]]が追加されると「スフィア発動」と差し替えられる。
    
=== 移動タイプ ===
 
=== 移動タイプ ===
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=== カスタムボーナス===
 
=== カスタムボーナス===
 
;移動力+1、特殊能力「[[EN回復]](小)」取得
 
;移動力+1、特殊能力「[[EN回復]](小)」取得
:[[ガンレオン]]、[[バルゴラ・グローリー]]、[[ブラスタ]]&[[リ・ブラスタ]]と全く同じ。スフィア搭載機の共通項なのか?
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:[[ガンレオン]]、[[バルゴラ・グローリー]]、[[ブラスタ]]&[[リ・ブラスタ]]と全く同じ。第3次Zにおける味方側のスフィア搭載機の共通仕様。
:時獄篇では進め方次第だが、1周目でも最速3話クリア時には取れる。EN消費型の武装が多く、これがあると運用がかなり楽になるため、優先的に取得したいところ。しかし、EN消費武装オンリーになるジェニオン・ガイでは心もとない。DECチャージャーがあると使いやすくなる。
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:時獄篇では進め方次第だが、1周目でも最速3話クリア時には取れる。EN消費型の武装が多く、これがあると運用がかなり楽になるため、優先的に取得したいところ。しかし、EN消費武器ばかりだが1ターンしか持続しないジェニオン・ガイではほぼ腐る。
 
:天獄篇ではリンクボーナスやDLCを併用しなくとも最初から資金が50万もあるため第1話クリア時に取れる。但しEN消費の悪さ自体は改善されていない為ヒビキのEセーブ習得や補給等のフォローは必須である。ジェニオン系統は欲しい強化パーツが多い為DECチャージャーは少々回しづらいか。補助GNドライブをつければENの回復量が大きく増えるので、こちらも検討の余地あり。
 
:天獄篇ではリンクボーナスやDLCを併用しなくとも最初から資金が50万もあるため第1話クリア時に取れる。但しEN消費の悪さ自体は改善されていない為ヒビキのEセーブ習得や補給等のフォローは必須である。ジェニオン系統は欲しい強化パーツが多い為DECチャージャーは少々回しづらいか。補助GNドライブをつければENの回復量が大きく増えるので、こちらも検討の余地あり。
  
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