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その後、[[怒りのドクトリン]]によってシステムの一部を解析され無限輪廻を組み込まれたシュロウガは、アカシックレコードシステムを応用し、因果律をゆがめることによって[[並行世界]]の同一存在が重なって存在し続けている。
 
その後、[[怒りのドクトリン]]によってシステムの一部を解析され無限輪廻を組み込まれたシュロウガは、アカシックレコードシステムを応用し、因果律をゆがめることによって[[並行世界]]の同一存在が重なって存在し続けている。
 
それにより、消失・復活する度にアサキム・ドーウィンを何度も生み出していた。
 
それにより、消失・復活する度にアサキム・ドーウィンを何度も生み出していた。
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つまり、シュロウガに不死性を与えたきっかけこそ御使いの手によるものだが、シュロウガ自身の意図がどうであれ'''アサキムに終わりのない無限地獄を何度も味わわせている実行犯と言えるのは御使いではなくシュロウガ'''なのである。
    
=== 原型機について ===
 
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