差分

41 バイト追加 、 2020年3月27日 (金) 23:21
編集の要約なし
1,024行目: 1,024行目:  
;「ええぃ! 連邦のモビルスーツは化け物か!!」
 
;「ええぃ! 連邦のモビルスーツは化け物か!!」
 
:起動したばかりのガンダムに集中攻撃を仕掛けるが、ほぼ無傷であった事から出た台詞。シャアならずとも、ガンダムを「化け物」だと言いたくなるだろう。
 
:起動したばかりのガンダムに集中攻撃を仕掛けるが、ほぼ無傷であった事から出た台詞。シャアならずとも、ガンダムを「化け物」だと言いたくなるだろう。
;「MS同士の格闘戦を初めてやったんだぞ!」
  −
:劇場版にて、補給部隊の[[ガデム]]から「[[赤い彗星]]が[[補給]]を欲しがるとはな、ドジを踏んだのか?」とからかわれて、かなり不満げに返している。
  −
:自信満々という態度を維持するシャアも、初めてのMS戦はやはり相当な緊張を伴っていたようだ。
   
;「新たに3機のザクが間に合ったのは、幸いである。20分後には、大気圏に突入する。」<br>「このタイミングで戦闘を仕掛けた事実は、古今例が無い。地球の引力に引かれ、大気圏に突入すれば、ザクとて一瞬の内に燃え尽きてしまうからだ。しかし、敵が大気圏突入の為に全神経を集中している今こそ、ザクで攻撃するチャンスだ」<br>「第一目標『木馬』、第二目標、敵のモビルスーツ。戦闘時間は2分と無い筈だが、諸君らなら成し遂げられるだろう。期待する。」
 
;「新たに3機のザクが間に合ったのは、幸いである。20分後には、大気圏に突入する。」<br>「このタイミングで戦闘を仕掛けた事実は、古今例が無い。地球の引力に引かれ、大気圏に突入すれば、ザクとて一瞬の内に燃え尽きてしまうからだ。しかし、敵が大気圏突入の為に全神経を集中している今こそ、ザクで攻撃するチャンスだ」<br>「第一目標『木馬』、第二目標、敵のモビルスーツ。戦闘時間は2分と無い筈だが、諸君らなら成し遂げられるだろう。期待する。」
 
:第5話より。史上初の大気圏突入戦闘を前に、部下達に訓辞を行う珍しいシーンであり、『木馬』という[[ホワイトベース]]のコードネームが初めて登場した場面である。
 
:第5話より。史上初の大気圏突入戦闘を前に、部下達に訓辞を行う珍しいシーンであり、『木馬』という[[ホワイトベース]]のコードネームが初めて登場した場面である。
1,049行目: 1,046行目:  
;「冗談ではない!」
 
;「冗談ではない!」
 
:ウッディに攻撃された際の台詞。
 
:ウッディに攻撃された際の台詞。
;「それ見たことか、付け焼刃に何ができる!」
+
;「それ見たことか、付け焼刃に何ができるというか!」
:第37話より。テキサスコロニーでアムロの乗るガンダムに敗れ戦死した[[マ・クベ]]を皮肉をこめて言った台詞。
+
:第37話より。テキサスコロニーでアムロの乗るガンダムに敗れ戦死した[[マ・クベ]]を痛烈に皮肉る。
 
:しかしながら、シャアが介入するまでマ・クベは彼らしい戦術でアムロを翻弄しており、シャアの介入と同時に足並みが乱れて結局敗北に追いやられている。それ故に「'''シャアが足を引っ張った所為だろう'''」と皮肉る視聴者も存在している。
 
:しかしながら、シャアが介入するまでマ・クベは彼らしい戦術でアムロを翻弄しており、シャアの介入と同時に足並みが乱れて結局敗北に追いやられている。それ故に「'''シャアが足を引っ張った所為だろう'''」と皮肉る視聴者も存在している。
 
;「ララァ、ニュータイプは万能ではない! 戦争の生み出した人類の悲しい変種かもしれんのだ」
 
;「ララァ、ニュータイプは万能ではない! 戦争の生み出した人類の悲しい変種かもしれんのだ」
1,062行目: 1,059行目:  
;「ワァーーーッ!!」
 
;「ワァーーーッ!!」
 
:同上。ララァが散った直後のコクピット内での慟哭。劇中でも珍しいシャアが感情を露わにしたシーン。<br>ちなみにこの時、叫びながらコントロールパネルも手を叩きつけたのだがその際に'''SEが鳴らなかった'''ので視聴者からは「'''寸止めした'''」とネタにされる事に。
 
:同上。ララァが散った直後のコクピット内での慟哭。劇中でも珍しいシャアが感情を露わにしたシーン。<br>ちなみにこの時、叫びながらコントロールパネルも手を叩きつけたのだがその際に'''SEが鳴らなかった'''ので視聴者からは「'''寸止めした'''」とネタにされる事に。
;(今の私にはガンダムは倒せん…。ララァ…私を導いてくれ…)
  −
:劇場版ではこの台詞と共にシャアの涙が頬を伝う。
   
;「ああっ情けない、ガンダムを見失うとは…どこだ、奴は!」
 
;「ああっ情けない、ガンダムを見失うとは…どこだ、奴は!」
 
:第42話より。ア・バオア・クーにて。シャア自身の焦燥は、周囲の激戦とともにかつてないレベルに高まっていた。
 
:第42話より。ア・バオア・クーにて。シャア自身の焦燥は、周囲の激戦とともにかつてないレベルに高まっていた。
1,084行目: 1,079行目:  
:ついでに、この時キシリアを射殺するシーン(TV版)では、演出を担当した板野一郎氏によって、「首を吹き飛ばされたキシリアの内臓も飛び散る」という[[トラウマイベント|スプラッタなもの]]であったが、富野監督が「やり過ぎだ!」と激怒し、点滅画面に差し替えられている(もっとも、'''劇場版ではグロテスクなバージョンになっている'''のだが…)。
 
:ついでに、この時キシリアを射殺するシーン(TV版)では、演出を担当した板野一郎氏によって、「首を吹き飛ばされたキシリアの内臓も飛び散る」という[[トラウマイベント|スプラッタなもの]]であったが、富野監督が「やり過ぎだ!」と激怒し、点滅画面に差し替えられている(もっとも、'''劇場版ではグロテスクなバージョンになっている'''のだが…)。
 
:なお、『[[スーパーロボット大戦α|α]]』ではクワトロがこの台詞を言う。『α』のクワトロはガルマを謀殺した事を深く後悔している発言もあるので、微妙に台無しのような気がしないでもない。
 
:なお、『[[スーパーロボット大戦α|α]]』ではクワトロがこの台詞を言う。『α』のクワトロはガルマを謀殺した事を深く後悔している発言もあるので、微妙に台無しのような気がしないでもない。
 +
 +
====劇場版====
 +
 +
;「MS同士の格闘戦を初めてやったんだぞ!」
 +
:補給部隊の[[ガデム]]から「[[赤い彗星]]が[[補給]]を欲しがるとはな、ドジを踏んだのか?」とからかわれて、かなり不満げに返している。
 +
:自信満々という態度を維持するシャアも、初めてのMS戦はやはり相当な緊張を伴っていたようだ。
 +
;(今の私にはガンダムは倒せん…。ララァ…私を導いてくれ…)
 +
:劇場版のララァの別離ではこの台詞と共にシャアの涙が頬を伝う。
 +
 +
====小説版====
 +
 
;「ルロイ!!」<br />「ガンダムは気付いてくれたのだぞ!!」
 
;「ルロイ!!」<br />「ガンダムは気付いてくれたのだぞ!!」
 
:[[小説|小説版]]より。ギリアム機がガンダムを撃墜した際の絶叫。危機が迫っている事をアムロが伝えてくれたために難を逃れ、部下に向けて叫ぶも時既に遅く、[[ガンダム|「連邦の白いヤツ」]]は[[宇宙]]に消える…。
 
:[[小説|小説版]]より。ギリアム機がガンダムを撃墜した際の絶叫。危機が迫っている事をアムロが伝えてくれたために難を逃れ、部下に向けて叫ぶも時既に遅く、[[ガンダム|「連邦の白いヤツ」]]は[[宇宙]]に消える…。
 
:余談だが、『初代』HDリメイク版ではガンダムタイプのユニットによるジオングへの説得成功時の台詞はこの台詞が元になっている。
 
:余談だが、『初代』HDリメイク版ではガンダムタイプのユニットによるジオングへの説得成功時の台詞はこの台詞が元になっている。
 +
    
===[[機動戦士Ζガンダム]]===
 
===[[機動戦士Ζガンダム]]===
匿名利用者