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286 バイト追加 、 2020年10月13日 (火) 20:13
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== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
=== [[旧シリーズ]] ===
 
=== [[旧シリーズ]] ===
;[[第2次スーパーロボット大戦]]
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;{{参戦作品 (メカ)|第2次スーパーロボット大戦}}
 
:唯一の[[円盤獣]]として、グレンダイザーと共に初参戦。以降、レギュラー円盤獣となる。特徴のない雑魚ユニットと思いきや、ダメージを軽減する防御態勢をとる特殊能力がある。
 
:唯一の[[円盤獣]]として、グレンダイザーと共に初参戦。以降、レギュラー円盤獣となる。特徴のない雑魚ユニットと思いきや、ダメージを軽減する防御態勢をとる特殊能力がある。
:;[[第2次スーパーロボット大戦G]]
+
:;{{参戦作品 (メカ)|第2次スーパーロボット大戦G}}
 
::今回採用された唯一の[[円盤獣]]。決して弱くはないが、貰える資金は高くないというありがたくない敵。攻撃力がそこそこ高いものの、有射程武器を所持していない。
 
::今回採用された唯一の[[円盤獣]]。決して弱くはないが、貰える資金は高くないというありがたくない敵。攻撃力がそこそこ高いものの、有射程武器を所持していない。
 
:
 
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;[[第3次スーパーロボット大戦]]
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;{{参戦作品 (メカ)|第3次スーパーロボット大戦}}
 
:序盤から終盤まで登場する。HPは低く、[[モビルスーツ|MS]]並か、あるいはそれ以下である。序盤は苦戦するが、中盤からはどうということはないザコで、あっさり片づけられる。とはいえ、今回は円盤獣には人が乗るので、[[エリート兵]]が搭乗するとこちらの攻撃が命中しにくい。よって、扱い的には「接近戦ばかりしかける弱いモビルスーツ」といった感じで、本来の姿からは遠く離れてしまったようだ。今回から武器にレーザーが追加され、射撃戦も行えるようになった。とはいえ最大射程3なので、特に気を付けるほどでもない。
 
:序盤から終盤まで登場する。HPは低く、[[モビルスーツ|MS]]並か、あるいはそれ以下である。序盤は苦戦するが、中盤からはどうということはないザコで、あっさり片づけられる。とはいえ、今回は円盤獣には人が乗るので、[[エリート兵]]が搭乗するとこちらの攻撃が命中しにくい。よって、扱い的には「接近戦ばかりしかける弱いモビルスーツ」といった感じで、本来の姿からは遠く離れてしまったようだ。今回から武器にレーザーが追加され、射撃戦も行えるようになった。とはいえ最大射程3なので、特に気を付けるほどでもない。
;[[スーパーロボット大戦EX]]
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;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦EX}}
 
:前作とは違い、HPを大幅アップさせるかわりに[[人工知能]]が乗り込むという設定に戻された。[[射程]]は短いものの、スピンアタックがかなり痛い。獲得資金がそこそこ高いので、余裕があれば幸運を使おう。
 
:前作とは違い、HPを大幅アップさせるかわりに[[人工知能]]が乗り込むという設定に戻された。[[射程]]は短いものの、スピンアタックがかなり痛い。獲得資金がそこそこ高いので、余裕があれば幸運を使おう。
;[[第4次スーパーロボット大戦]][[第4次スーパーロボット大戦S|S]]
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;{{参戦作品 (メカ)|第4次スーパーロボット大戦}}{{参戦作品 (メカ)|第4次スーパーロボット大戦S|S}}
 
:他の[[円盤獣]]とセットで登場することが多い。設定的には前作と変わりがないが、今回は[[円盤獣]]の中では最弱という位置づけになってしまっている。
 
:他の[[円盤獣]]とセットで登場することが多い。設定的には前作と変わりがないが、今回は[[円盤獣]]の中では最弱という位置づけになってしまっている。
 
:なお、[[ロボット大図鑑]]ではシリウスの事に触れているが、「'''デュークの婚約者だったナイーダの弟'''の脳が使われていた」と微妙に誤解を生みそうな記述になっており、わざわざ「'''ナイーダの弟がデュークの婚約者ではない'''」と説明が付け加えられている。
 
:なお、[[ロボット大図鑑]]ではシリウスの事に触れているが、「'''デュークの婚約者だったナイーダの弟'''の脳が使われていた」と微妙に誤解を生みそうな記述になっており、わざわざ「'''ナイーダの弟がデュークの婚約者ではない'''」と説明が付け加えられている。
;[[スーパーロボット大戦コンプリートボックス]]
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;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦コンプリートボックス}}
 
:収録作品全てに登場。獲得資金は『第2次』は400、『第3次』は800と上がってはいるもの安かったが、『EX』ではなんと3600と雑魚としてはかなり高額になっており、当時のアンソロジーでも「ラ・ギアスではギルギルが貴重」とネタにされていた。
 
:収録作品全てに登場。獲得資金は『第2次』は400、『第3次』は800と上がってはいるもの安かったが、『EX』ではなんと3600と雑魚としてはかなり高額になっており、当時のアンソロジーでも「ラ・ギアスではギルギルが貴重」とネタにされていた。
    
=== COMPACTシリーズ ===
 
=== COMPACTシリーズ ===
;[[スーパーロボット大戦COMPACT2]]
+
;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦COMPACT2}}
 
:第2部に登場。[[クワトロ・バジーナ|クワトロ]]が[[円盤獣]]を一撃で落とせるのは[[グレンダイザー]]ぐらいしかいないと嘆いていたが、そこまで苦戦する相手ではない。ただHPや攻撃力は序盤の敵としてはそれなりにあるので、援護シフトで早めに撃墜してしまおう。
 
:第2部に登場。[[クワトロ・バジーナ|クワトロ]]が[[円盤獣]]を一撃で落とせるのは[[グレンダイザー]]ぐらいしかいないと嘆いていたが、そこまで苦戦する相手ではない。ただHPや攻撃力は序盤の敵としてはそれなりにあるので、援護シフトで早めに撃墜してしまおう。
;[[スーパーロボット大戦IMPACT]]
+
;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦IMPACT}}
 
:何故か武装がレーザーのみに。円盤獣としての個性が薄れてしまった上に、純粋なザコとしては唯一の円盤獣。
 
:何故か武装がレーザーのみに。円盤獣としての個性が薄れてしまった上に、純粋なザコとしては唯一の円盤獣。
    
=== 携帯機シリーズ ===
 
=== 携帯機シリーズ ===
;[[スーパーロボット大戦D]]
+
;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦D}}
 
:ベガ艦隊の戦力。移動しながらスピンアタックで攻撃してくる。厄介だが、そこまで強くはない。
 
:ベガ艦隊の戦力。移動しながらスピンアタックで攻撃してくる。厄介だが、そこまで強くはない。
    
=== 単独作品 ===
 
=== 単独作品 ===
;[[スーパーロボット大戦64]]
+
;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦64}}
 
:HP10000と、ザコとしては高過ぎるHPを誇る。[[ナイーダ]]が搭乗したりする。
 
:HP10000と、ザコとしては高過ぎるHPを誇る。[[ナイーダ]]が搭乗したりする。
;[[スーパーロボット大戦MX]]
+
;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦MX}}
 
:武装が体当たりだけに。攻撃力はそこそこでP兵器だが、射程が短いので苦戦はしないはず。
 
:武装が体当たりだけに。攻撃力はそこそこでP兵器だが、射程が短いので苦戦はしないはず。
;[[スーパーロボット大戦DD]]
+
;{{参戦作品 (メカ)|スーパーロボット大戦DD}}
 
:序章ワールド5より登場するエネミーユニット。防御&命中型。基本ザコとして登場するが、武装のベガトロンレーザーが射程3あるので地味に嫌らしい。
 
:序章ワールド5より登場するエネミーユニット。防御&命中型。基本ザコとして登場するが、武装のベガトロンレーザーが射程3あるので地味に嫌らしい。
  
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