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<li>「[[ガンダム試作2号機]]」は連邦軍の要請で、[[ジオン軍]]の核攻撃に対抗するため開発された核攻撃用の機体。「核には核」という旧来西暦時代の政治様相を模範とした。</li>
 
<li>「[[ガンダム試作2号機]]」は連邦軍の要請で、[[ジオン軍]]の核攻撃に対抗するため開発された核攻撃用の機体。「核には核」という旧来西暦時代の政治様相を模範とした。</li>
 
<li>「[[ガンダム試作3号機]]」は[[ガンダム・ステイメン|ガンダム]]をコアとし、ジオン軍が投入した[[モビルアーマー]]の攻撃力を武器とし、1機で戦況を変え得る「最強の機動兵器」目指した機体である。</li>
 
<li>「[[ガンダム試作3号機]]」は[[ガンダム・ステイメン|ガンダム]]をコアとし、ジオン軍が投入した[[モビルアーマー]]の攻撃力を武器とし、1機で戦況を変え得る「最強の機動兵器」目指した機体である。</li>
<li>「ガンダム試作4号機」は突撃・強襲用の機体として考案されたが、連邦軍の素案から外れて計画は中断となった。しかし、試作4号機はアナハイムが独自に開発し、ジオン側へ引き渡されて「[[ガーベラ・テトラ]]」として生まれ変わった。</li>
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<li>「ガンダム試作4号機」は突撃・強襲用の機体として考案されたが、コンセプトが試作1号機Fbと被っている部分が大きかったため、連邦軍の素案から外れて計画は中断となった。しかし、試作4号機はアナハイムが独自に開発を継続し、ジオン側へ引き渡されて「[[ガーベラ・テトラ]]」として生まれ変わった。</li>
    
=== 開発後の経緯 ===
 
=== 開発後の経緯 ===