差分

420 バイト追加 、 2014年7月26日 (土) 17:27
編集の要約なし
12行目: 12行目:  
[[ミネバ・ラオ・ザビ]]が[[バナージ・リンクス]]と出会った際にとっさに名乗った[[偽名]]。その由来は往年の名女優『'''オードリー・ヘプバーン'''』から(OVA版におけるEP1では「ローマの休日」のリバイバル上映がされていた)。
 
[[ミネバ・ラオ・ザビ]]が[[バナージ・リンクス]]と出会った際にとっさに名乗った[[偽名]]。その由来は往年の名女優『'''オードリー・ヘプバーン'''』から(OVA版におけるEP1では「ローマの休日」のリバイバル上映がされていた)。
   −
父親は[[ドズル・ザビ]]で、母親はゼナ・ザビ。祖父がジオン公国公王だった故[[デギン・ソド・ザビ]]で、オードリー(ミネバ)が事実上唯一の[[ザビ家]]の後継者である。また、自身がジオン総帥として様々な大罪を犯した伯父[[ギレン・ザビ]]の姪である事を強く自覚している為か、誰に対しても毅然とした態度を崩さずにいる。
+
父親は[[ドズル・ザビ]]で、母親はゼナ・ザビ。祖父がジオン公国公王だった故[[デギン・ソド・ザビ]]で、公国崩壊後はオードリー(ミネバ)が事実上唯一の[[ザビ家]]の後継者である。また、自身がジオン総帥として様々な大罪を犯した伯父[[ギレン・ザビ]]の姪である事を強く自覚している為か、誰に対しても毅然とした態度を崩さずにいる。
    
解放されれば地球連邦政府が崩壊すると言われる[[ラプラスの箱]]を[[ビスト財団]]当主[[カーディアス・ビスト]]が[[袖付き]]に譲渡しようとしていることを知り、それを阻止するため、彼との交渉に工業コロニーインダストリアル7に向かった輸送艦[[ガランシェール]]に密航する。インダストリアル7到着後、秘かに船を離れることに成功するが、誤ってコロニー内に弾き飛ばされ、落下しているところを[[バナージ・リンクス]]に助けられる。
 
解放されれば地球連邦政府が崩壊すると言われる[[ラプラスの箱]]を[[ビスト財団]]当主[[カーディアス・ビスト]]が[[袖付き]]に譲渡しようとしていることを知り、それを阻止するため、彼との交渉に工業コロニーインダストリアル7に向かった輸送艦[[ガランシェール]]に密航する。インダストリアル7到着後、秘かに船を離れることに成功するが、誤ってコロニー内に弾き飛ばされ、落下しているところを[[バナージ・リンクス]]に助けられる。
'''[[ミネバ・ラオ・ザビ]]'''としての詳細は当該項目を参照。
+
 
 +
UC以前の'''[[ミネバ・ラオ・ザビ]]'''としての詳細は当該項目を参照。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
32行目: 33行目:  
;[[フル・フロンタル]]
 
;[[フル・フロンタル]]
 
:[[ネオ・ジオン]]残党軍「[[袖付き]]」の首魁で、「[[シャア・アズナブル|シャア]]の再来」と称される[[仮面キャラ|謎の仮面の男]]。「[[ラプラスの箱]]」を狙う彼を危険視している。
 
:[[ネオ・ジオン]]残党軍「[[袖付き]]」の首魁で、「[[シャア・アズナブル|シャア]]の再来」と称される[[仮面キャラ|謎の仮面の男]]。「[[ラプラスの箱]]」を狙う彼を危険視している。
:かつてはその姿に縋ったこともあると述懐しているが、自身が実の父親の様に慕っていたシャアを演じようとする姿勢にも嫌悪を感じており、彼の真意を知った後には「空っぽな人間」と酷評している。
+
:かつてはその姿に縋ったこともあると述懐しているが、自身が実の父親の様に慕っていたシャアを演じようとする姿勢に嫌悪を感じており、彼の真意を知った後には「空っぽな人間」と酷評している。
 
;[[スベロア・ジンネマン]]
 
;[[スベロア・ジンネマン]]
 
:「袖付き」の軍人で、偽装貨物船[[ガランシェール]]の船長。長年逃亡生活を続けるオードリー(ミネバ)を守り、支えてきた。
 
:「袖付き」の軍人で、偽装貨物船[[ガランシェール]]の船長。長年逃亡生活を続けるオードリー(ミネバ)を守り、支えてきた。
58行目: 59行目:  
:OVA版第5巻より。飛行中のガルダ級から脱出中に爆発に巻き込まれ空に落下しかけたところにリディが助けに現れるが、しかしオードリーはそれを拒絶する。「一人ではありません」とは、言うまでもなく"自分にはバナージがいる"ということであり、リディの彼女に対する想いはこれで完全に破れる。
 
:OVA版第5巻より。飛行中のガルダ級から脱出中に爆発に巻き込まれ空に落下しかけたところにリディが助けに現れるが、しかしオードリーはそれを拒絶する。「一人ではありません」とは、言うまでもなく"自分にはバナージがいる"ということであり、リディの彼女に対する想いはこれで完全に破れる。
 
;「受け止めなさい、バナージ!」
 
;「受け止めなさい、バナージ!」
:リディの助けを拒み、'''飛行中のガルダ級から[[空]]へダイブ'''した後の台詞。
+
:リディの助けを拒んで別れを告げ、'''飛行中のガルダ級から[[空]]へダイブ'''した後の台詞。
 
;「私の知る[[シャア・アズナブル]]は、本当に死んだな」
 
;「私の知る[[シャア・アズナブル]]は、本当に死んだな」
 
:OVA版第6巻より。[[フル・フロンタル|フロンタル]]が「サイド共栄圏」構想を披露した際のもの。
 
:OVA版第6巻より。[[フル・フロンタル|フロンタル]]が「サイド共栄圏」構想を披露した際のもの。
70行目: 71行目:  
:元ネタがわからない人もいるだろうが、'''『[[ヒーロー戦記]]』のネタ'''である。一発でわかった人がいたら相当なスパロボフリークであろう。ちなみに、ムンゾとは[[サイド3]]の別名。
 
:元ネタがわからない人もいるだろうが、'''『[[ヒーロー戦記]]』のネタ'''である。一発でわかった人がいたら相当なスパロボフリークであろう。ちなみに、ムンゾとは[[サイド3]]の別名。
 
:元の台詞の方は[[ミネバ・ラオ・ザビ|こちら]]を参照。
 
:元の台詞の方は[[ミネバ・ラオ・ザビ|こちら]]を参照。
 +
;「そういった遠まわしに他人の心を探る権利があなたにあるのですか? それはロボットも人間も関係ありません。恥ずべき行為であると知りなさい」
 +
:時獄篇第23話「次代を担う者」で、隊内で唯一オードリーの正体を知る[[AG]]が鎌をかけてきたのに対して、毅然と叱責する。
 
{{ガンダムシリーズ}}
 
{{ガンダムシリーズ}}
 
{{DEFAULTSORT:おおとりい はあん}}
 
{{DEFAULTSORT:おおとりい はあん}}
952

回編集