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;「いやぁ、ライラさんのびっくりした顔、えろう色っぽくて、わしゃあ思わずドキンとしたぜよ。ハッハッハッハ!」<br />ライラ「…いつもながら大胆不敵なことがお好きなようだけど、今日のは少々やりすぎじゃなくて?オズマさん」<br />「ということになるか?ハッハッハッハ…!」
 
;「いやぁ、ライラさんのびっくりした顔、えろう色っぽくて、わしゃあ思わずドキンとしたぜよ。ハッハッハッハ!」<br />ライラ「…いつもながら大胆不敵なことがお好きなようだけど、今日のは少々やりすぎじゃなくて?オズマさん」<br />「ということになるか?ハッハッハッハ…!」
 
:第27話より。烈風隊の元へとナーカ共々正面から現れ、驚いた[[ライラ・峰里|ライラ]]にそのやり口に手厳しく返されるも意に介さず笑ってみせる。
 
:第27話より。烈風隊の元へとナーカ共々正面から現れ、驚いた[[ライラ・峰里|ライラ]]にそのやり口に手厳しく返されるも意に介さず笑ってみせる。
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;「実はわしは、銀河烈風がバクーフから離れ、銀河烈風独自の道を進むことを説得しにきたんじゃ」<br />ディーゴ「…銀河烈風独自の道ですと?」<br />「そうじゃ!新しい未来を切り開いていく独自の道じゃ。銀河烈風ならそれができるぜよ!もはやバクーフに、この太陽系を背負っていくだけの力がないことは、誰の目にもはっきりしちょる。新惑星系の、反バクーフ活動が悪いんじゃあない、バクーフの古い組織体制が、新しい時代の流れについていけなくなったっちゅうこっちゃ。今こそ、新しい確固たる政治体制が必要なんじゃ!太陽系の命運が懸かっとるこの時期に、銀河烈風っちゅうひとつの優秀なる集団が、バクーフと共に時代の藻屑となり滅び去るのを、黙って見過ごすわけにはいかんのじゃ!それが…、断じていかんぜよ! …わしゃあ、銀河烈風が好きなんじゃ。大胆で、男らしゅうて強うて、その上頭も冴えちょる。そんな集団が支えんなきゃ、太陽系は生き残っちゃいけんぜよ。新惑星連合がバクーフに取って代わっても、それは一段階に過ぎん!太陽系が真に力をつけるには、外宇宙と自由に交易するしか方法はないんじゃ。今のままだと太陽系は早晩、外宇宙の連中に叩き潰されてしまうぜよ! …ドン・コンドール!そうだとは思わんか?銀河烈風は今こそ、バクーフと手を切り、新しい時代の生き方をせないかんぜよ!わしと手を組んでほしいのじゃ…」
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:同上、バクシンバード内部に案内され、銀河烈風の主要陣を前にしての熱弁。オズマもまた銀河烈風に惚れ込んだからこそ、彼らを生かす道を考え味方に引き込もうと力一杯説得する。ディーゴもシュテッケンも答えは否であったものの諦めず、後日出直すこととするが…
 
;「ドン・コンドール…あかんぜよ…」
 
;「ドン・コンドール…あかんぜよ…」
 
:ジル・クロードの雇った殺し屋によって致命傷を負わされたオズマが、駆けつけた[[銀河烈風隊]]に対し口走った最期の言葉。モデルの龍馬と同じような言葉を遺して逝った。
 
:ジル・クロードの雇った殺し屋によって致命傷を負わされたオズマが、駆けつけた[[銀河烈風隊]]に対し口走った最期の言葉。モデルの龍馬と同じような言葉を遺して逝った。
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