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== インベーダー(Invader) ==
 
== インベーダー(Invader) ==
『[[真 (チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日]]』の敵勢力。英語で侵略者、侵入者の意味。
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『[[真ゲッターロボ 世界最後の日]]』の敵勢力。英語で侵略者、侵入者の意味。
    
[[ゲッター線]]の影響を受けた超微生物が急激に進化した個体。黒い身体で構成されており、生物、機械、果ては[[木星]]まで融合して人間以上の進化を果たした。しかしそれは本来の「生物」の進化とはかけ離れた「異質」の存在。
 
[[ゲッター線]]の影響を受けた超微生物が急激に進化した個体。黒い身体で構成されており、生物、機械、果ては[[木星]]まで融合して人間以上の進化を果たした。しかしそれは本来の「生物」の進化とはかけ離れた「異質」の存在。
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== 登場作品 ==
 
== 登場作品 ==
;[[スーパーロボット大戦D]]
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===[[Zシリーズ]]===
:序盤における最大の敵勢力の一つ。他作品のシナリオとの兼ね合いの為、敵対勢力の中では真っ先に倒されるも、原作シナリオが概ね再現されている事もあり、その強大さは充分に描写されている。[[コーウェン]]、[[スティンガー (ゲッターロボ)|スティンガー]]、そして[[早乙女博士 (OVA)|早乙女博士]]は本作のラスボスである[[ペルフェクティオ]]の存在、そしてその強大さや恐ろしさに気付いており、彼に対する対抗策を講じようと考えていたらしく、死の間際にも[[ペルフェクティオ]]の事を警告していた。
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;[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇]]
;[[第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇]]
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:本作は竜馬達がインベーダーと戦い始めの時代の設定である。ゆえに彼らの存在も公にはなっていない。敵組織の大物達からは「飢えた破壊魔」と呼ばれており、人類はもちろん、[[次元獣]]や[[バジュラ]]だろうと獲物として襲う。
:本作は竜馬達がインベーダーと戦い始めの時代の設定である。ゆえに彼らの存在も公にはなっていない。敵組織の大物達からは「飢えた破壊魔」と呼ばれており、人類はもちろん、[[次元獣]]や[[バジュラ]]だろうと獲物として襲う。<br />このように怪獣対決が多いが、ある[[獣人|種族]]だけは襲っていない。
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:このように怪獣対決が多いが、ある[[獣人|種族]]だけは襲っていない。
;[[第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇]]
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;[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇]]
:本作でついに本格的な侵攻を開始。人類の天敵「[[バアル]]」の1つとして恐れられる存在であり、宇宙を埋め尽くさんばかりの群れをなして地球に襲いかかる。<br />ゼロルートでは版権最後の敵勢力として立ちはだかる。
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:本作でついに本格的な侵攻を開始。人類の天敵「[[バアル]]」の1つとして恐れられる存在であり、宇宙を埋め尽くさんばかりの群れをなして地球に襲いかかる。
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:ZRルートでは版権最後の敵勢力として立ちはだかる。
 
;[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇]]
 
;[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇]]
 
:前作で最期を迎えた筈だったが…?
 
:前作で最期を迎えた筈だったが…?
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===携帯機シリーズ===
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;[[スーパーロボット大戦D]]
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:序盤における最大の敵勢力の一つ。他作品のシナリオとの兼ね合いの為、敵対勢力の中では真っ先に倒されるも、原作シナリオが概ね再現されている事もあり、その強大さは充分に描写されている。
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:[[コーウェン]]、[[スティンガー (ゲッターロボ)|スティンガー]]、そして[[早乙女博士 (OVA)|早乙女博士]]は本作のラスボスである[[ペルフェクティオ]]の存在、そしてその強大さや恐ろしさに気付いており、彼に対する対抗策を講じようと考えていたらしく、死の間際にも[[ペルフェクティオ]]の事を警告していた。
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===単独作品===
 
;[[スーパーロボット大戦Operation Extend]]
 
;[[スーパーロボット大戦Operation Extend]]
:原作終了後設定だが、メタルビーストを含め多数生息。本作のオリジナル敵[[ミューカス]]と共に現れたりする。ユニットとしては空中形態と陸上形態と宇宙形態とワームが登場するが、いずれも表記はインベーダーで統一。終盤になり[[コーウェン&スティンガー]]が復活していることが判明する。
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:原作終了後設定だが、メタルビーストを含め多数生息。本作のオリジナル敵[[ミューカス]]と共に現れたりする。ユニットとしては空中形態と陸上形態と宇宙形態とワームが登場するが、いずれも表記はインベーダーで統一。
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:終盤になり[[コーウェン&スティンガー]]が復活していることが判明する。
    
<!-- !話題まとめ -->
 
<!-- !話題まとめ -->
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== 余談 ==
 
== 余談 ==
元ネタは恐らく、石川賢の漫画『虚無戦記』や『魔界転生』などに登場する「'''ドグラ'''」と呼ばれる存在。ドグラもインベーダー同様、自分以外の存在に“穴”を開けて侵入し、操って活動する性質を持っている。<br />
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*元ネタは恐らく、石川賢の漫画『虚無戦記』や『魔界転生』などに登場する「'''ドグラ'''」と呼ばれる存在。ドグラもインベーダー同様、自分以外の存在に“穴”を開けて侵入し、操って活動する性質を持っている。
本体は無限の広さを持つ異次元そのもの。“穴”を封印したり消し飛ばすことはできるが、根本的に倒すには無限の広さを持つ宇宙1つを相手にしなければならない。<br />
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*本体は無限の広さを持つ異次元そのもの。“穴”を封印したり消し飛ばすことはできるが、根本的に倒すには無限の広さを持つ宇宙1つを相手にしなければならない。
尤も『虚無戦記』は宇宙1つを余裕綽々で相手にできるトンでもない奴等の話なので、チャチな兵器呼ばわりされてしまう。ドグラは大火力で吹き飛ばせるor超能力で封印できるが、虚無戦記の戦士たちは全員がドグラの能力の完全上位能力にした'''空間支配能力'''という凄まじい力を持っている。文字通り空間を支配するというもので、支配した空間内であれば'''ほぼ何でも出来る'''ので同じ能力で対抗しない限り干渉が一切出来ない。<br />
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**尤も『虚無戦記』は宇宙1つを余裕綽々で相手にできるトンでもない奴等の話なので、チャチな兵器呼ばわりされてしまう。ドグラは大火力で吹き飛ばせるor超能力で封印できるが、虚無戦記の戦士たちは全員がドグラの能力の完全上位能力にした'''空間支配能力'''という凄まじい力を持っている。文字通り空間を支配するというもので、支配した空間内であれば'''ほぼ何でも出来る'''ので同じ能力で対抗しない限り干渉が一切出来ない。
なお、ドグラに限らず石川賢の漫画作品においては、『魔獣戦線』など'''無限の同化・吸収能力'''を題材として扱った作品も多い。
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*なお、ドグラに限らず石川賢の漫画作品においては、『魔獣戦線』など'''無限の同化・吸収能力'''を題材として扱った作品も多い。
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外見、特にインベーダー(陸上形態)の元ネタは『スカルキラー邪鬼王』の主役メカである「邪鬼王」。<br />
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*外見、特にインベーダー(陸上形態)の元ネタは『スカルキラー邪鬼王』の主役メカである「邪鬼王」。
主人公に忠実な正義のロボットではあるが、敵キャラの外見の元ネタにされても文句は言えないほど禍々しくグロテスクな外見をしており、作中でも敵キャラから「グロテスク」「醜悪」「機械のバケモノ」等散々に言われている。
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**主人公に忠実な正義のロボットではあるが、敵キャラの外見の元ネタにされても文句は言えないほど禍々しくグロテスクな外見をしており、作中でも敵キャラから「グロテスク」「醜悪」「機械のバケモノ」等散々に言われている。
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SRWシリーズではないが、『[[Another Century's Episode 3 THE FINAL]]』においては、その正体は「'''[[ゲッター線]]を浴びて異常進化を遂げた[[抗体コーラリアン]]'''」という、衝撃的な設定であった。
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*SRWシリーズではないが、『[[Another Century's Episode 3 THE FINAL]]』においては、その正体は「'''[[ゲッター線]]を浴びて異常進化を遂げた[[抗体コーラリアン]]'''」という、衝撃的な設定であった。
    
{{ゲッターロボシリーズ}}
 
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{{DEFAULTSORT:いんへえたあ}}
 
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[[Category:組織]]
 
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