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918 バイト追加 、 2021年4月3日 (土) 22:22
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:少年時のアムロはビームサーベルで斬りかかる際に大声を出して相手に立ち向かっていく癖があった。もはやそれは絶叫のレベルに近い。叫び自体は大人しいが、SRWでも戦闘台詞で再現されている。
 
:少年時のアムロはビームサーベルで斬りかかる際に大声を出して相手に立ち向かっていく癖があった。もはやそれは絶叫のレベルに近い。叫び自体は大人しいが、SRWでも戦闘台詞で再現されている。
 
:似たような言葉に'''「やあああああああああ!!」「かあああああああああ!!」「このおおおおおおお!!」'''など。
 
:似たような言葉に'''「やあああああああああ!!」「かあああああああああ!!」「このおおおおおおお!!」'''など。
;[[ブライト・ノア|ブライト]]「ガンダムの性能を当てにしすぎる。戦いはもっと有効に行うべきだ」<br />「な、何?」<br />ブライト「甘ったれるな! ガンダムを任されたからには、貴様はパイロットなのだ。この船を守る義務がある」<br />「い…言ったな!」<br />ブライト「こう言わざるを得ないのが、現在の我々の状態なのだ。やれなければ、今からでも[[サイド7]]に帰るんだな」<br />[[フラウ・ボゥ|フラウ]]「ブライトさん!」<br />「やれるとは言えない。けど、やるしかないんだ。僕にはあなたが!」
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;[[ブライト・ノア|ブライト]]「ガンダムの性能を当てにしすぎる。戦いはもっと有効に行うべきだ」<br />「な、何?」<br />ブライト「甘ったれるな! ガンダムを任されたからには、貴様はパイロットなのだ。この船を守る義務がある」<br />「い…言ったな!」<br />ブライト「こう言わざるを得ないのが、現在の我々の状態なのだ。やれなければ、今からでも[[サイド7]]に帰るんだな」<br />[[フラウ・ボゥ|フラウ]]「ブライトさん!」<br />「やれるとは言えない。けど、やるしかないんだ。僕にはあなたが!」<br />ブライト「憎んでくれていいよ。ガンダムの整備をしておけ。人を使ってもいい。アムロ、君が中心になってな」
 
:[[シャア専用ザク|シャアのザクII]]を退け、ホワイトベースに帰艦したアムロだったが、ブライトに「ガンダムの性能を当てにしすぎる」と非難されてしまう。ブライトの言葉はあまりにも厳しいものであり、軍人でもないまだ少年のアムロが反発を覚えたのは当然のことだろう。だが、アムロはこみ上げる怒りを噛み殺し、「やるしかない」と決意する。この精神力の強さがアムロの良さのひとつだとも言える。
 
:[[シャア専用ザク|シャアのザクII]]を退け、ホワイトベースに帰艦したアムロだったが、ブライトに「ガンダムの性能を当てにしすぎる」と非難されてしまう。ブライトの言葉はあまりにも厳しいものであり、軍人でもないまだ少年のアムロが反発を覚えたのは当然のことだろう。だが、アムロはこみ上げる怒りを噛み殺し、「やるしかない」と決意する。この精神力の強さがアムロの良さのひとつだとも言える。
 
;「あなた方は自分のことしか考えられないんですか!?」<br />「誰が自分だけの為に戦うもんか! 皆さんがいると思えばこそ戦ってるんじゃないか!! 僕はもうやめますよ!?」
 
;「あなた方は自分のことしか考えられないんですか!?」<br />「誰が自分だけの為に戦うもんか! 皆さんがいると思えばこそ戦ってるんじゃないか!! 僕はもうやめますよ!?」
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:この台詞はガンダムシリーズの中では有名であり、他作品でもよくパロディやオマージュに使われる事が多い。ファーストの姿で出ている『[[リアルロボット戦線]]』ではルート次第だが、よりにもよって[[カミーユ・ビダン|カミーユ]]に修正されてこの台詞を発する。
 
:この台詞はガンダムシリーズの中では有名であり、他作品でもよくパロディやオマージュに使われる事が多い。ファーストの姿で出ている『[[リアルロボット戦線]]』ではルート次第だが、よりにもよって[[カミーユ・ビダン|カミーユ]]に修正されてこの台詞を発する。
 
;「ぼ、僕が……かたき……」
 
;「ぼ、僕が……かたき……」
:見も知らぬ人間である[[イセリナ・エッシェンバッハ|イセリナ]]から、突如「[[ガルマ・ザビ|ガルマ様]]のかたき」呼ばわりされて茫然とする。
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:第11話にて、見も知らぬ人間である[[イセリナ・エッシェンバッハ|イセリナ]]から、突如「[[ガルマ・ザビ|ガルマ様]]のかたき」呼ばわりされて茫然とする。
 
:イセリナの実際の仇とすべき人物は、[[シャア・アズナブル|婚約者であるガルマの友人]]だったのだが。
 
:イセリナの実際の仇とすべき人物は、[[シャア・アズナブル|婚約者であるガルマの友人]]だったのだが。
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;「これからもお達者で、お母さん」
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:第13話にて、母カマリアの眼前でジオン公国軍兵を銃撃したことから、アムロは非難されてしまう。そこで、自分の状況を理解してくれない母に失望し、もう遠い存在になっていた事を思い知る。その後他人行儀な挨拶で別れを告げるのだが、もしかすると母に向けた最後の優しさだったのかもしれない。しかし、カマリアにとっては自身への拒絶でしかなく、両者は最後まですれ違ったままであった。
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:ぎこちなく敬礼をし、自分の元から立ち去って行った息子の姿にカマリアは何を思ったのか…。
 
;「僕、乞食じゃありませんし」
 
;「僕、乞食じゃありませんし」
:ホワイトベースから脱走、放浪中に食堂で[[ランバ・ラル]]夫妻と出会い、ラルの「おごらせてくれないか」という好意をこの台詞で断った。ラルは敵国の軍人を目の前にしても動じないアムロの態度を気に入る。
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:第19話にて、ホワイトベースから脱走、放浪中に食堂で[[ランバ・ラル]]夫妻と出会い、ラルの「おごらせてくれないか」という好意をこの台詞で断った。ラルは敵国の軍人を目の前にしても動じないアムロの態度を気に入る。
 
:ちなみに当時は問題なかったものの現代では「乞食」は差別用語として扱われているが、『[[スーパーロボット大戦GC|GC]]』では原文そのままに再現してしまっている。さすがにまずかったのか、リメイクの『[[スーパーロボット大戦XO|XO]]』では「物乞い」に修正された。
 
:ちなみに当時は問題なかったものの現代では「乞食」は差別用語として扱われているが、『[[スーパーロボット大戦GC|GC]]』では原文そのままに再現してしまっている。さすがにまずかったのか、リメイクの『[[スーパーロボット大戦XO|XO]]』では「物乞い」に修正された。
 
;「僕が一番、ガンダムを上手く扱えるんだ……!」
 
;「僕が一番、ガンダムを上手く扱えるんだ……!」
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