差分

208 バイト追加 、 2012年9月12日 (水) 17:42
2行目: 2行目:  
一度だけ、自分に向けられた攻撃を必ず回避する[[精神コマンド]]。[[無限のフロンティアシリーズ]]やNEOでは「閃き」表記。味方の[[マップ兵器]]も対象になるが、[[激怒]]やイベントによるダメージは含まれない。消費されない限り何ターンでも持続する。略字は「閃」。
 
一度だけ、自分に向けられた攻撃を必ず回避する[[精神コマンド]]。[[無限のフロンティアシリーズ]]やNEOでは「閃き」表記。味方の[[マップ兵器]]も対象になるが、[[激怒]]やイベントによるダメージは含まれない。消費されない限り何ターンでも持続する。略字は「閃」。
   −
どれだけ回避率が低くても発動するその確実性が最大の魅力であり、ボス戦の必須コマンド。一度だけ被ダメージを10にする[[不屈]]との併用も可能で、その場合は実質2回分まで敵の攻撃をほぼ無力化できる(ただし、不屈を併用できるのは殆どが多人数乗りユニット)。ただし、プレイヤーの任意で効果の発動を選択する事は出来ない為、たとえ相手の元からの攻撃の命中率が0%であったとしても、効果が発動し消費されてしまうのが欠点。その点を考えると、攻撃が当たらない限りは消費されない不屈の方が便利といえる。
+
どれだけ回避率が低くても発動するその確実性が最大の魅力であり、ボス戦の必須コマンド。一度だけ被ダメージを10にする[[不屈]]との併用も可能で、その場合は実質2回分まで敵の攻撃をほぼ無力化できる。(ただし、不屈と併用できるのは殆どが多人数乗りユニット)。<br/ >
 +
欠点は、プレイヤーの任意で効果の発動を選択する事が出来ない為、たとえ相手の攻撃命中率が元から0%であったとしても、効果が発動し消費されること。その点では、攻撃が当たらない限りは消費されない不屈の方が実質的な効果継続性は優るといえる。<br/ >
 +
一方で、被弾と同時に特殊な効果を与える武装を相手にした場合、被弾そのものを避けるこちらが優位と言えるだろう。
   −
[[切り払い]]や[[分身]]等の無効化判定を通った攻撃に対して使われるため、分身持ちでは消費されない事もあり。また[[必中]]の効果より優先されるため、敵が使った場合には主力以外の攻撃で解除する必要がある。なお、[[ツメスパロボ]]でもひらめきは効果を発揮する。
+
基本的には[[切り払い]]や[[分身]]等の無効化判定を通った攻撃に対して使われるため、分身持ちでは消費されない事もある。<br/ >
 +
また[[必中]]の効果より優先されるため、敵が使った場合には主力以外の攻撃で解除する必要がある。なお、[[ツメスパロボ]]でもひらめきは効果を発揮する。
   −
[[スーパーロボット大戦XO]]では「敵が命中率0%のユニットへの攻撃を行わない」という思考が「ひらめき」使用中のユニットにも適用されるため、「『ひらめき』の効果を残したまま[[エネミーフェイズ]]に以降すると、敵から狙われなくなる」という使い方も出来、援軍が到着するまで小勢で耐えるマップや撃墜されそうな味方ユニットがいるのに[[プレイヤーフェイズ]]を終了させなくてはならない状況での一時しのぎなどに便利である。ただし、原作で因縁のある敵など、一部の敵は「ひらめき」がかかっていようとお構いなしに攻撃を仕掛けてくるため、この戦法が通用しない敵も存在する(ボスクラスの敵に多い)。
+
[[スーパーロボット大戦XO]]では「敵が命中率0%のユニットへの攻撃を行わない」という思考が「ひらめき」使用中のユニットにも適用されるため、「『ひらめき』の効果を残したまま[[エネミーフェイズ]]に以降すると、敵から狙われなくなる」という使い方も出来、援軍が到着するまで小勢で耐えるマップや撃墜されそうな味方ユニットがいるのに[[プレイヤーフェイズ]]を終了させなくてはならない状況での一時しのぎなどに便利である。<br/ >
 +
ただし、原作で因縁のある敵など、一部の敵は「ひらめき」がかかっていようとお構いなしに攻撃を仕掛けてくるため、この戦法が通用しない敵も存在する(ボスクラスの敵に多い)。
    
やはりネーミングは[[ガンダムシリーズ]]における[[ニュータイプ]]の音から・・・なのだろうか?(ちなみに、コマンド使用時の効果音およびエフェクトもそれっぽいものになっている)
 
やはりネーミングは[[ガンダムシリーズ]]における[[ニュータイプ]]の音から・・・なのだろうか?(ちなみに、コマンド使用時の効果音およびエフェクトもそれっぽいものになっている)
1,041

回編集