大巫女

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大巫女は『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』の登場人物。

大巫女
登場作品 クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
声優 阿澄佳奈
デザイン 小野早香
初登場SRW スーパーロボット大戦V
SRWでの分類 NPC
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プロフィール
本名 アウラ・ミドガルディア
種族 アウラの民
性別
出身 真なる地球
髪色
役職 大巫女
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概要編集

幼いながらもアウラの民の最高指導者に選ばれた少女。ドラゴンの中でもっとも古い歴史を持つ、アウラ直系の一族の巫女姫。

登場作品と役柄編集

VXT三部作編集

スーパーロボット大戦V
初登場作品。

人間関係編集

アウラ
直系の先祖。彼女の奪還はアウラの民の悲願でもある。
サラマンディーネ
家臣。自らの近衛中将を務める。多くの同胞を手にかけたアンジュの扱いを彼女に任せていることからも信頼が窺える。
アンジュ
彼女に多くの同胞を殺されるが、真実を知った彼女は逆に同胞を助けるようになる。

名(迷)台詞編集

「異界の女、そして男か。名は何と申す?」
初台詞。自分たちの眼前に連れて来られたアンジュとタスクに問いかけるが、アンジュからは「人に名を尋ねる時は、まず自分から名乗りなさいよ!」と返される。
「特異点は開いておらぬはず。どうやってここにやって来た?」
上記のアンジュの反応に答えずに直ぐ様別の質問をする。立て続けに臣下の者達も質問を重ねたため、アンジュは癇癪を起こす。

余談編集

  • 苗字の「ミドガルディア」は北欧神話に登場する毒蛇ヨルムンガンドの別名「ミドガルズオルム」から。