差分

120行目: 120行目:  
*ネタ元はロバート・ブロック著『アーカム計画』の登場人物。邪神崇拝集団「星の智慧派」の中心人物であり、その正体はナイアルラトホテップだった。ちなみに原作であるクトゥルフ神話においてナイアルラトホテップが人間に擬態する場合、「掌まで黒い黒人」の姿を取ることが多いのだが、『デモンベイン』原作におけるアウグストゥスの立ち絵を見ると、しっかり掌まで浅黒くなっているのが解る。なお、レガシー・オブ・ゴールドのデザインのモチーフは「暗黒のファラオ」で、これもナイアルラトホテップが好んで取る姿の一つである。
 
*ネタ元はロバート・ブロック著『アーカム計画』の登場人物。邪神崇拝集団「星の智慧派」の中心人物であり、その正体はナイアルラトホテップだった。ちなみに原作であるクトゥルフ神話においてナイアルラトホテップが人間に擬態する場合、「掌まで黒い黒人」の姿を取ることが多いのだが、『デモンベイン』原作におけるアウグストゥスの立ち絵を見ると、しっかり掌まで浅黒くなっているのが解る。なお、レガシー・オブ・ゴールドのデザインのモチーフは「暗黒のファラオ」で、これもナイアルラトホテップが好んで取る姿の一つである。
 
*「アウグストゥス」という名前自体は[[バンプレストオリジナル]]でも[[ガンエデン]]絡みで登場する(こちらはアウグストス名義)。『[[第2次スーパーロボット大戦OG]]』ではシュウが上記の通りローマ皇帝の名前であると解説したうえで、同一人物でないことを[[イルイ・ガンエデン|イルイ]]が明言している(つまり同じ名前の別の存在ということ)。
 
*「アウグストゥス」という名前自体は[[バンプレストオリジナル]]でも[[ガンエデン]]絡みで登場する(こちらはアウグストス名義)。『[[第2次スーパーロボット大戦OG]]』ではシュウが上記の通りローマ皇帝の名前であると解説したうえで、同一人物でないことを[[イルイ・ガンエデン|イルイ]]が明言している(つまり同じ名前の別の存在ということ)。
*本作に登場する魔導書の多くは架空のものだが、アウグストゥスの魔導書『金枝篇』は実在する哲学書である。国書刊行会から完訳版が出版されている他、岩波文庫などから出版されている抄訳版があり、こちらは書店で普通に購入できる。
  −
**SRW参戦作品では『[[交響詩篇エウレカセブン]]』の劇中で[[デューイ・ノヴァク]]が愛読していたことでも知られている。
   
*続編『機神飛翔デモンベイン』ではナイアルラトホテップ本体は[[あしゅら男爵]]のようにナイアとナイ神父(折笠愛と若本規夫)のダブルボイスになる。
 
*続編『機神飛翔デモンベイン』ではナイアルラトホテップ本体は[[あしゅら男爵]]のようにナイアとナイ神父(折笠愛と若本規夫)のダブルボイスになる。