チヅル

2015年6月15日 (月) 08:17時点におけるナイス (トーク | 投稿記録)による版

チヅル(Chizuru)

かつてエルドラVに乗ってザウルス帝国と戦ったエルドラメンバーの紅一点で補給ユニットを搭載した鳥形メカ「ピンクアミーゴ」のパイロット。イメージカラーはピンク。

名前からモチーフは『超電磁ロボ コン・バトラーV』の南原ちずるだと思われるが、性格は似ても似つかない。悪人には容赦しない性格だったらしく、怪我をした敵を沼に首まで埋めたという逸話もある。メンバーの中で最も腕っ節が強く、最も酒に強かったとの事。

その後はグローリアの町で他のメンバーと共に平穏に過ごしていたと思われるが、物語の時点で病気によりすでに他界している。享年65歳。

ユキコは孫娘でありよく似ているが、チヅルの髪はストレートである点が違う。ユキコが子供のころは子守唄代わりに若い頃の伝説を聞かせていた(ただドラマCDのエピソードでは、いきすぎて辟易されていた様子)。

ちなみに本編で「CHIZURU・STEVENS」という表記がチラッと確認できるので、フルネームは「チヅル・スティーブンス」。よって(姓のルールが現実世界と同じだとすれば)ユキコは恐らく内孫だと思われる。

登場作品と役柄

携帯機シリーズ

スーパーロボット大戦K
エルドラVエルドラソウルの最強技を使用する際に彼女の若い頃のカットインが見れる。原作を知らないと若くして戦死したようにも受け取れるかもしれないが、上記の通りそれなりの年齢まで存命し、病気でこの世を去っている。

人間関係

ネロホセバリヨカルロス
エルドラメンバーの仲間たち。
ユキコ・スティーブンス
孫娘。