エマ・ブロンソン
2017年6月12日 (月) 13:01時点におけるDoradokawakami (トーク | 投稿記録)による版
ノーマ管理委員会から派遣された女性監察官。対ドラゴン機関『アルゼナル』の職員の中ではマナを使える唯一の人物。
エマ・ブロンソン | |
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登場作品 | クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 |
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デザイン | 小野早香 |
種族 | 地球人(マナ人類) |
性別 | 女 |
出身 | ローゼンブルム王国 |
髪型 | ロングヘアー |
所属 | アルゼナル |
役職 | ノーマ監察官 |
ほかの人間と同じくノーマに対する差別意識はあるが、ミスルギ皇国の国民と違って憎悪するようなことはなく[1]、総司令官を務めるジルとの関係も良好であることから、差別意識としては少し見下している程度である。
真面目で職務に忠実であるが故に規律に厳しく、常に目を光らせているものの、移送されて早々問題行動を起こして周囲と対立する新人のアンジュに悩まされることが多い。また、アルゼナルの上層部からの命令に翻弄されることも多いため、苦労が非常に多い。
上記のとおり厳しいイメージが強いが想定外のことに弱く、パニックに陥ると気絶することがある。やさしい一面もあり、移送されたばかりでミスルギ皇国の状況が気になるアンジュのために確認をとったり、アンジュのために密航してきたモモカ・荻野目のことを心配している。
登場作品と役柄
単独作品
- スーパーロボット大戦V
- 初登場作品。
人間関係
名(迷)台詞
- 「悪い奴…。死んじゃえ!!!」
- 第11話で、司令部にドラゴンが突っ込んできた際、突然何かに取り憑かれたかの様にと口走り銃を乱射し始める。この為ジルに気絶させられる。
脚注
- ↑ 監察官としてノーマ達が人類社会の平和維持のために戦い続けている状況を目の当たりにしていた事情もある。