差分
→概要
ミスリル壊滅後は残党として各地を転戦。ヤムスク11へテッサ達の護衛として同行した際、敵の攻撃から敵の中にかつての師であるヴィルヘルム・カスパーがいると確信。彼に狙撃戦を挑むが、狙撃地点の予測を逆手に取られ反撃によって乗機は大破、自身も瀕死の重傷を負った。しかし、宗介と協力して決死の狙撃を成功させ(この時の相対距離は'''1650m'''。カスパーですら無理と言わしめるレベル)、カスパーを倒すことに成功するも生死不明となる。だが、実はGRUに回収されており、九死に一生を得た。その後メリダ島決戦と並行して行われていたミサイル基地攻撃に狙撃戦仕様のシャドウを借りて駆け付け、マオのピンチを救った。
ミスリル壊滅後は残党として各地を転戦。ヤムスク11へテッサ達の護衛として同行した際、敵の攻撃から敵の中にかつての師であるヴィルヘルム・カスパーがいると確信。彼に狙撃戦を挑むが、狙撃地点の予測を逆手に取られ反撃によって乗機は大破、自身も瀕死の重傷を負った。しかし、宗介と協力して決死の狙撃を成功させ(この時の相対距離は'''1650m'''。カスパーですら無理と言わしめるレベル)、カスパーを倒すことに成功するも生死不明となる。だが、実はGRUに回収されており、九死に一生を得た。その後メリダ島決戦と並行して行われていたミサイル基地攻撃に狙撃戦仕様のシャドウを借りて駆け付け、マオのピンチを救った。
元々神業じみた狙撃術だが、原作小説10巻『せまるニックオブタイム』にて瀕死の状態で最後の狙撃を行った際に、生身の身体でありながらオムニスフィアに接続し、ラムダドライバと同様の物理世界への干渉をしたと思われる描写がある。
師匠でもあるカスパーは「(弾道を教えてくれるような)ゴーストが宿る」という状態こそ最高の狙撃であり、クルツにはそれが無いため半端者だと断じていたのだが、ついにその現象に至ったのかもしれない。
後の話であるフルメタル・パニック・アナザーに登場した際も泥酔しながらとんでもないスナイプを平気で行なうなど、腕は落ちていない模様。
== 登場作品と役柄 ==
== 登場作品と役柄 ==