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451 バイト追加 、 2018年6月20日 (水) 08:06
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;「あんたは変わってない…! いや、変われなかったんだ! そんな人間が宇宙に出たって、ニュータイプにも、何にもなれないんだよ!」<br />ドゥガチ「若造の言う事かっ!」<br />「若造だから言うんだ! もうあんたの時代じゃないんだよ!!」<br />キンケドゥ「消えろ、ドゥガチ!お前の見た光景は幻だ!」
 
;「あんたは変わってない…! いや、変われなかったんだ! そんな人間が宇宙に出たって、ニュータイプにも、何にもなれないんだよ!」<br />ドゥガチ「若造の言う事かっ!」<br />「若造だから言うんだ! もうあんたの時代じゃないんだよ!!」<br />キンケドゥ「消えろ、ドゥガチ!お前の見た光景は幻だ!」
 
:『V』でのドゥガチ撃破時の台詞。今なお地球の滅亡に拘り続け、かつてと全く同じ台詞を言ったドゥガチに対し、[[アデット・キスラー|別作品の富野節を]][[ギャブレット・ギャブレー|彷彿とさせる]][[ウッソ・エヴィン|台詞]]で切り返し、キンケドゥと共に引導を渡した。
 
:『V』でのドゥガチ撃破時の台詞。今なお地球の滅亡に拘り続け、かつてと全く同じ台詞を言ったドゥガチに対し、[[アデット・キスラー|別作品の富野節を]][[ギャブレット・ギャブレー|彷彿とさせる]][[ウッソ・エヴィン|台詞]]で切り返し、キンケドゥと共に引導を渡した。
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;「偉そうに!お前のような奴が選ばれた貴族だというなら、俺はずっと凡人のままでいい!」
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:『[[スーパーロボット大戦X|X]]』通第45話レコンギスタ軍ルート「光る風の中」にて。[[カロッゾ・ロナ|鉄仮面]]の'''「所詮、凡人に理解を求めても無駄という事か!」'''という台詞に対しての反論。
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:貴族主義に懐疑的なトビアにとって、この鉄仮面のエゴに満ちた台詞は断じて許せるものではなかったらしく、真っ向から切り捨てた。
 
;「どこの時代にも人の生命の価値が分からない人間ってのはいるもんだな!」<br />鉄仮面「小僧にはわかるまい! クロスボーン・バンガードを率いる私の責務の重さが!」<br />「わかるさ!」<br />鉄仮面「何っ!?」<br />「行くぞ、鉄仮面! 海賊らしく、あんたを倒してクロスボーン・バンガードの名はいただいていく!」
 
;「どこの時代にも人の生命の価値が分からない人間ってのはいるもんだな!」<br />鉄仮面「小僧にはわかるまい! クロスボーン・バンガードを率いる私の責務の重さが!」<br />「わかるさ!」<br />鉄仮面「何っ!?」<br />「行くぞ、鉄仮面! 海賊らしく、あんたを倒してクロスボーン・バンガードの名はいただいていく!」
:『[[スーパーロボット大戦X|X]]』通第45話レコンギスタ軍ルート「光る風の中」に於ける[[カロッゾ・ロナ|鉄仮面]]との戦闘前会話。クロスボーン・バンガードを率いる責務を説く鉄仮面だったが、当然ながら彼は知らなかった。目の前の少年もまたクロスボーン・バンガードの名を掲げる正義の海賊であることを。正義の海賊は悪の海賊からその名をいただくべく[[クロスボーン・ガンダムX1フルクロス|クロスボーンの名を持つガンダム]]を駆る。
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:『X』での鉄仮面との戦闘前会話。クロスボーン・バンガードを率いる責務を説く鉄仮面だったが、当然ながら彼は知らなかった。目の前の少年もまたクロスボーン・バンガードの名を掲げる正義の海賊であることを。正義の海賊は悪の海賊からその名をいただくべく[[クロスボーン・ガンダムX1フルクロス|クロスボーンの名を持つガンダム]]を駆る。
    
== 搭乗機体 ==
 
== 搭乗機体 ==