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26 バイト追加 、 2020年11月3日 (火) 20:00
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::『POJ』において条件を満たすと解禁される「ハイファミリア」のランクアップ技。開発者ウェンディがマサキの依頼で完成させた攻撃プログラム。サイバードの「カロリックミサイル」と2基の使い魔の連携。『COE』でも「ハイファミリア」のランクアップ技。
 
::『POJ』において条件を満たすと解禁される「ハイファミリア」のランクアップ技。開発者ウェンディがマサキの依頼で完成させた攻撃プログラム。サイバードの「カロリックミサイル」と2基の使い魔の連携。『COE』でも「ハイファミリア」のランクアップ技。
 
;サイフラッシュ
 
;サイフラッシュ
:プラーナを消耗し、広範囲に青い光を放つ。移動後使用可能なP武器且つ、敵味方識別可能な[[マップ兵器]]。サイバード形態でも使用可能。あまりにも便利な兵器ゆえ、シリーズによってしばしば性能に調整が入り、作品によっては加入後しばらく使えなくなることがある。開発したのは[[ウェンディ・ラスム・イクナート]]。[[ヴァルシオーネ]]の「サイコブラスター」は、この武器のデータをある人物から提供された[[ビアン・ゾルダーク]]博士が独自研究のすえ搭載したもの。『第2次OG』では熱血・幸運・努力をかけてこの武器を撃ち込むことで解放される隠しトロフィーがあり、その名もズバリ「'''財布ラッシュ!?'''」である。
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:プラーナを消耗し、広範囲に青く光るカロリック(熱素)を放つ。移動後使用可能なP武器且つ、敵味方識別可能な[[マップ兵器]]。サイバード形態でも使用可能。あまりにも便利な兵器ゆえ、シリーズによってしばしば性能に調整が入り、作品によっては加入後しばらく使えなくなることがある。開発したのは[[ウェンディ・ラスム・イクナート]]。[[ヴァルシオーネ]]の「サイコブラスター」は、この武器のデータをある人物から提供された[[ビアン・ゾルダーク]]博士が独自研究のすえ搭載したもの。『第2次OG』では熱血・幸運・努力をかけてこの武器を撃ち込むことで解放される隠しトロフィーがあり、その名もズバリ「'''財布ラッシュ!?'''」である。
 
:ちなみに敵味方識別方法は過去の資料で、敵の悪意を感知するシステムと説明されていたが、ファンの間では無人機等はどう識別しているのか疑問に思われることがあった。『POJ』で機体の識別信号を基に識別する方式、悪意の感知システムによる識別の2方式を状況によって使い分けている事が明かされた。なお、敵味方を識別するサイフラッシュを封じる方法として、人質を取る、もしくは敵機が味方機に取りつくなどの方法が挙げられる('''敵機の爆発までは敵味方識別されないので敵機の爆発に人質や味方機が巻き込まれる'''。これは『Record of ATX』でシロが明言している)。アニメーション作品の『DW』でもAMの手にシャイン王女を人質として握られたことで使用を制限されている。
 
:ちなみに敵味方識別方法は過去の資料で、敵の悪意を感知するシステムと説明されていたが、ファンの間では無人機等はどう識別しているのか疑問に思われることがあった。『POJ』で機体の識別信号を基に識別する方式、悪意の感知システムによる識別の2方式を状況によって使い分けている事が明かされた。なお、敵味方を識別するサイフラッシュを封じる方法として、人質を取る、もしくは敵機が味方機に取りつくなどの方法が挙げられる('''敵機の爆発までは敵味方識別されないので敵機の爆発に人質や味方機が巻き込まれる'''。これは『Record of ATX』でシロが明言している)。アニメーション作品の『DW』でもAMの手にシャイン王女を人質として握られたことで使用を制限されている。
 
:*'''LOE''':ランクアップ後に射程と攻撃力が向上する最強のMAP兵器。二作目の射程は1-3と歴代最短(スキル「射程延長」でカバー可能だが、破壊力でガッデスとテュッティの「ケルヴィンブリザード」に大幅な差をつけられる)。三作目は全機体のもつMAP兵器の攻撃力修正にあわせて大幅に弱体化(なにかしらの併用を前提とする)。完結作ではバランス修正で相対的に強化されたが、耐久力の高い敵機を落とせるほどではない。
 
:*'''LOE''':ランクアップ後に射程と攻撃力が向上する最強のMAP兵器。二作目の射程は1-3と歴代最短(スキル「射程延長」でカバー可能だが、破壊力でガッデスとテュッティの「ケルヴィンブリザード」に大幅な差をつけられる)。三作目は全機体のもつMAP兵器の攻撃力修正にあわせて大幅に弱体化(なにかしらの併用を前提とする)。完結作ではバランス修正で相対的に強化されたが、耐久力の高い敵機を落とせるほどではない。
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