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{{登場人物概要
 
{{登場人物概要
| 外国語表記 = [[外国語表記::Tieria Erde]]
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| 外国語表記 = [[外国語表記::Tieria Erde]]<ref>[http://www.gundam00.net/tv/character/05.html Character]、機動戦士ガンダム00[ダブルオー]、2022年1月29日閲覧。</ref>
 
| 登場作品 = [[ガンダムシリーズ]]
 
| 登場作品 = [[ガンダムシリーズ]]
 
*{{登場作品 (人物)|機動戦士ガンダム00}}
 
*{{登場作品 (人物)|機動戦士ガンダム00}}
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| キャラクターデザイン = {{キャラクターデザイン|高河ゆん}}(原案)<br />{{キャラクターデザイン|千葉道徳}}
 
| キャラクターデザイン = {{キャラクターデザイン|高河ゆん}}(原案)<br />{{キャラクターデザイン|千葉道徳}}
 
| 初登場SRW = {{初登場SRW (人物)|第2次スーパーロボット大戦Z破界篇}}
 
| 初登場SRW = {{初登場SRW (人物)|第2次スーパーロボット大戦Z破界篇}}
| SRWでの分類 = [[パイロット]]<br />[[サブパイロット]]<br>[[サポートユニット]]
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| SRWでの分類 = [[パイロット]]<br />[[サブパイロット]]
 
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{{登場人物概要
 
{{登場人物概要
 
| タイトル = プロフィール
 
| タイトル = プロフィール
| 種族 = [[種族::地球人]]([[イノベイド]]
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| 種族 = [[種族::イノベイド]]
 
| 性別 = [[性別::中性]](表向きは男性として活動)
 
| 性別 = [[性別::中性]](表向きは男性として活動)
 
| 年齢 = ファーストシーズン時で稼動年齢は推定2才以上~5才以下
 
| 年齢 = ファーストシーズン時で稼動年齢は推定2才以上~5才以下
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=== [[Zシリーズ]] ===
 
=== [[Zシリーズ]] ===
 
;{{参戦作品 (人物)|第2次スーパーロボット大戦Z破界篇}}
 
;{{参戦作品 (人物)|第2次スーパーロボット大戦Z破界篇}}
:初登場作。担当声優の神谷浩史氏も当作品でスパロボ初参加となる。序盤は二言目には「[[ヴェーダ]]云々」という発言が多く、「なにかにつけ反対意見を出す」→「『ヴェーダの承認』で渋々従う」のパターンが多い。後半、[[ロックオン・ストラトス|ロックオン]]に助けられるイベントが発生してからは味方を信頼するようになり、戦闘時の台詞も変化する。
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:初登場作品。担当声優の神谷浩史氏も当作品でスパロボ初参加となる。序盤は二言目には「[[ヴェーダ]]云々」という発言が多く、「なにかにつけ反対意見を出す」→「『ヴェーダの承認』で渋々従う」のパターンが多い。後半、[[ロックオン・ストラトス|ロックオン]]に助けられるイベントが発生してからは味方を信頼するようになり、戦闘時の台詞も変化する。
:[[援護防御]]を最初から持っており、[[ガンダムヴァーチェ]]も[[GNフィールド]]があるので壁役として活躍するのだが、ティエリア自身の[[防御]]は実は[[ガンダムマイスター]]どころか00勢の中でも最下位である。出来れば[[ガード]]が欲しいところ。
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:[[援護防御]]を最初から持っており、[[ガンダムヴァーチェ]]も[[GNフィールド]]があるので壁役として活躍するのだが、ティエリア自身の[[防御]]は実は[[ガンダムマイスター]]どころか00勢の中でも最下位である。出来れば[[ガード]]が欲しいところ。当初は他人を信用していない故に誰とも[[信頼補正|リレーション補正]]が設定されていないが、上記のイベント後はCBメンバーと友情補正が発生するようになる。
:なお、同じ声の[[ミハエル・ブラン|ミシェル]]は戦闘中は眼鏡を外したアイコンになるのに、ティエリアは眼鏡を外したアイコンが用意されていない。
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:なお、同じ声の[[ミハエル・ブラン|ミシェル]]は戦闘中は[[眼鏡・サングラス|眼鏡]]を外したアイコンになるのに、ティエリアは眼鏡を外したアイコンが用意されていない(戦闘中は外してるのに…)。
 
;{{参戦作品 (人物)|第2次スーパーロボット大戦Z再世篇}}
 
;{{参戦作品 (人物)|第2次スーパーロボット大戦Z再世篇}}
 
:『2nd』の設定込みで参戦。今回は戦闘中は眼鏡を外したアイコンになっている。性格が丸くなった事については[[ZEXIS]]メンバーからは再会時に驚かれていた。終盤で原作通り[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]に撃たれそうになるが、[[エルガン・ローディック|エルガン]]に助けられるので最後まで使える。
 
:『2nd』の設定込みで参戦。今回は戦闘中は眼鏡を外したアイコンになっている。性格が丸くなった事については[[ZEXIS]]メンバーからは再会時に驚かれていた。終盤で原作通り[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]に撃たれそうになるが、[[エルガン・ローディック|エルガン]]に助けられるので最後まで使える。
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:2018年8月のイベント「常夏の熱視線」にてΩスキル搭載のクアンタが登場。Ωスキル演出に登場するため、ボイスがついた。
 
:2018年8月のイベント「常夏の熱視線」にてΩスキル搭載のクアンタが登場。Ωスキル演出に登場するため、ボイスがついた。
 
;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦DD}}
 
;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦DD}}
:序章ワールド3より参戦。
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:序章ワールド3より参戦。1st設定。3章Part4から2nd設定。
    
== パイロットステータス ==
 
== パイロットステータス ==
 
=== [[能力|能力値]] ===
 
=== [[能力|能力値]] ===
砲戦主体の[[ガンダムヴァーチェ]]のパイロットらしく[[射撃]]が高い。ただし、防御面は[[防御]]が低く、ヴァーチェの性能とチグハグになっている。これは成長タイプが防御の上がらない「射撃系・回避型」であるため。もっともスパロボでは乗機が高い防御性能を有しているとパイロットの防御値が意外と低いということは珍しくない。再世篇では防御と[[格闘 (能力)|格闘]]が微妙に上がった以外変化はない。
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砲戦主体の[[ガンダムヴァーチェ]]のパイロットらしく[[射撃 (能力)|射撃]]が高い。ただし、防御面は[[防御]]が低く、ヴァーチェの性能とチグハグになっている。これは成長タイプが防御の上がらない「射撃系・回避型」であるため。もっともスパロボでは乗機が高い防御性能を有しているとパイロットの防御値が意外と低いということは珍しくない。再世篇では防御と[[格闘 (能力)|格闘]]が微妙に上がった以外変化はない。
    
=== [[精神コマンド]] ===
 
=== [[精神コマンド]] ===
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;[[スーパーロボット大戦V|V]]
 
;[[スーパーロボット大戦V|V]]
 
:'''[[ガード]]L1、[[見切り]]L1、[[援護防御]]L2'''
 
:'''[[ガード]]L1、[[見切り]]L1、[[援護防御]]L2'''
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;[[スーパーロボット大戦DD|DD]]
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:'''ソレスタルビーイング(ティエリア)'''
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:防御力が増加する。被ダメージ時の気力上昇量が増加する。
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:'''覚悟(ティエリア)
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:気力が10上昇する毎に、照準値が増加する。
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:'''使命感(ティエリア)
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:攻撃力・防御力・HPが増加する。
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:'''[+][[気力限界突破]](ティエリア)
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:攻撃力・照準値・気力上限が増加する。味方のダブルオーガンダムに照準値が増加する効果を付与する。
    
=== [[エースボーナス]] ===
 
=== [[エースボーナス]] ===
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:『第2次Z破界篇』で採用。ティエリアは直撃を覚えない為、それなりに有用。
 
:『第2次Z破界篇』で採用。ティエリアは直撃を覚えない為、それなりに有用。
 
;ヴェーダ支配下の機体に対し、与ダメージ1.2倍、被ダメージ0.8倍
 
;ヴェーダ支配下の機体に対し、与ダメージ1.2倍、被ダメージ0.8倍
:『第2次Z再世篇』で採用。対象ユニットは[[ガデッサ]]、[[ガラッゾ]]、[[ガッデス (00)|ガッデス]]、[[エンプラス]]、[[レグナント]]、[[ガガ]]、[[アルケーガンダム]][[リボーンズガンダム]]。このうちリボーンズガンダムとは実際には戦えない上、ヴェーダ支配下ではないのだが。
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:『第2次Z再世篇』で採用。対象ユニットは[[ガデッサ]]、[[ガラッゾ]]、[[ガッデス (00)|ガッデス]]、[[エンプラス]]、[[レグナント]]、[[ガガ]]、[[アルケーガンダム]]
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:要するに[[刹那・F・セイエイ|刹那]]のエースボーナスの互換。対象がより限られ、ダメージ倍率も低い代わりに被ダメージ軽減ボーナスがつく。
 
;気力130以上で、戦闘した相手チームに次の自軍フェイズ開始時まで「[[分析]]」が掛かる。
 
;気力130以上で、戦闘した相手チームに次の自軍フェイズ開始時まで「[[分析]]」が掛かる。
 
:『第3次Z』で採用。精神コマンドからこちらに移動してきた。
 
:『第3次Z』で採用。精神コマンドからこちらに移動してきた。
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:スキルに援護攻撃を追加しておくと、より活用しやすい。
 
;気力130以上で、戦闘した相手に次の自軍フェイズ開始時まで「分析」をかける。
 
;気力130以上で、戦闘した相手に次の自軍フェイズ開始時まで「分析」をかける。
:『V』で採用。スキルに援護攻撃を追加しておくと、より活用しやすい。
+
:『V』で採用。『第3次Z』からシステムの変更に伴い文面が変わっただけで効果は同一。
:ちなみに、今回は精神コマンドでも再び分析を習得できるようになっている。
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:今回は精神コマンドでも再び分析を習得できるようになっているため、活用するのはSPの節約を考える時ぐらいか。終盤に永久離脱する可能性が高いため、無理に習得させる必要はない。
    
=== サポートアビリティ ===
 
=== サポートアビリティ ===
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:イノベイドの首魁で、ティエリアとは同胞にあたる。しかし、リボンズは人間を見下していたので、結局ティエリアは彼とは決別する道を選んだ。
 
:イノベイドの首魁で、ティエリアとは同胞にあたる。しかし、リボンズは人間を見下していたので、結局ティエリアは彼とは決別する道を選んだ。
 
;[[オルソン]]
 
;[[オルソン]]
:映画『[[ソレスタルビーイング (劇中劇)|ソレスタルビーイング]]』に登場する、ティエリア相応の劇中人物。
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:[[映画]]『[[ソレスタルビーイング (劇中劇)|ソレスタルビーイング]]』に登場する、ティエリア相応の劇中人物。
 
;[[レティシア・アーデ]]
 
;[[レティシア・アーデ]]
 
:刹那とともに旅立ったティエリアが、自身が不在のソレスタルビーイングの活動を支援すべく、自らの記憶をコピーしたイノベイド。姿形とDNAはティエリアと同一だが、個別の人格を持つ。
 
:刹那とともに旅立ったティエリアが、自身が不在のソレスタルビーイングの活動を支援すべく、自らの記憶をコピーしたイノベイド。姿形とDNAはティエリアと同一だが、個別の人格を持つ。
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=== Zシリーズ ===
 
=== Zシリーズ ===
 +
;「異星人…異種…」
 +
:『[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|第2次Z破界篇]]』第11話「オン・ユア・マークス」より、[[マクロス・フロンティア船団|フロンティア船団]]がいた世界の人類は、かつて巨人型異星人[[ゼントラーディ]]と戦った、という話を聞いて。『破界篇』は[[劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-|劇場版]]公開後に発売されたので、この時点で「[[ELS|来るべき対話]]」への伏線を張っている。
 
;「がさつな男だった…」<br />「そして、優秀な戦士であり、無二のリーダーであった」
 
;「がさつな男だった…」<br />「そして、優秀な戦士であり、無二のリーダーであった」
:『[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|第2次Z破界篇]]』第33話「天を突く命」より。[[カミナ]]死亡後に、在りし日の彼に思いを馳せて。
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:『第2次Z破界篇』第33話「天を突く命」より。[[カミナ]]死亡後に、在りし日の彼に思いを馳せて。
 
:性格は正反対で、ルート次第では絡みも少ない両者だったが、少なくとも彼はカミナの心身の強さとカリスマ性は強く認めていたようだ。
 
:性格は正反対で、ルート次第では絡みも少ない両者だったが、少なくとも彼はカミナの心身の強さとカリスマ性は強く認めていたようだ。
 
;「では我々も帰ろう、ソレスタルビーイング……ZEXISに」
 
;「では我々も帰ろう、ソレスタルビーイング……ZEXISに」
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=== 携帯機シリーズ ===
 
=== 携帯機シリーズ ===
 
;「自分の意見に従わない人間は、全て異端扱いというわけか」
 
;「自分の意見に従わない人間は、全て異端扱いというわけか」
:『[[スーパーロボット大戦UX|UX]]』第2部第29話「燈火-ともしび-」より。異種との対話と共存を望む[[アルティメット・クロス|UX]]の考えを「呆れた考え」と一笑に付した[[ミツヒロ・バートランド|ミツヒロ]]の暴言を受けて、[[ショウ・ザマ|ショウ]]に続けてミツヒロに痛烈に皮肉を見舞う。
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:『[[スーパーロボット大戦UX|UX]]』第29話「燈火-ともしび-」より。異種との対話と共存を望む[[アルティメット・クロス|UX]]の考えを「呆れた考え」と一笑に付した[[ミツヒロ・バートランド|ミツヒロ]]の暴言を受けて、[[ショウ・ザマ|ショウ]]に続けてミツヒロに痛烈に皮肉を見舞う。
 
:頑迷とも言えるミツヒロの態度に、かつて[[ソレスタルビーイング]]に忠実であるあまり自分の信じるもの以外を受け入れようとしなかった頃の自分と重ねていたのかもしれない(もっとも、当時のティエリアは組織に愚直なまでに忠実だっただけで、ミツヒロのような下衆なエゴイストではなかったが)。
 
:頑迷とも言えるミツヒロの態度に、かつて[[ソレスタルビーイング]]に忠実であるあまり自分の信じるもの以外を受け入れようとしなかった頃の自分と重ねていたのかもしれない(もっとも、当時のティエリアは組織に愚直なまでに忠実だっただけで、ミツヒロのような下衆なエゴイストではなかったが)。
 
;「ヴェーダの方でも解析をサポートする! こちらに転送してくれ!」
 
;「ヴェーダの方でも解析をサポートする! こちらに転送してくれ!」
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:というか、実のところ原作のトレミークルーはティエリア達が戦闘中なのに他の勢力へのカモフラージュとはいえ[[海]]でバカンスをしていた事がある(1st第8話)ので、もっとタチが悪い(実際にアレルヤに突っ込まれた)。
 
:というか、実のところ原作のトレミークルーはティエリア達が戦闘中なのに他の勢力へのカモフラージュとはいえ[[海]]でバカンスをしていた事がある(1st第8話)ので、もっとタチが悪い(実際にアレルヤに突っ込まれた)。
 
;ティエリア「何なんだ、あれは!? いったいどういう原理だ!?」<br />[[キラ・ヤマト|キラ]]「うまく説明できないけど、あれがアクエリオンなんだよ」<br />ティエリア「そんなもので納得はできない!」
 
;ティエリア「何なんだ、あれは!? いったいどういう原理だ!?」<br />[[キラ・ヤマト|キラ]]「うまく説明できないけど、あれがアクエリオンなんだよ」<br />ティエリア「そんなもので納得はできない!」
:『第2次Z破界篇』中盤、[[ソーラーアクエリオン]]の新必殺技・壱発逆転拳を見た直後の率直な感想。直後キラから[[アクエリオン]]という存在らしさを一言で言ったが、それでも驚きを隠さなかった。[[ZEUTH|似たような光景を見慣れている者達]]でもなければ、'''ロボットの拳が巨大化したあげく、それが美しい花に変化する'''と言う物理的にありえないものを見れば、そう言いたくもなるが。
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:『第2次Z破界篇』中盤、[[ソーラーアクエリオン]]の新必殺技・壱発逆転拳を見た直後の率直な感想。直後キラから[[アクエリオン]]という存在らしさを一言で言ったが、それでも驚きを隠さなかった。[[ZEUTH|似たような光景を見慣れている者達]]でもなければ、'''ロボットの拳が巨大化したあげく、それが美しい[[花]]に変化する'''と言う物理的にありえないものを見れば、そう言いたくもなるが。
 
:珍しくティエリアが驚愕しているシーンだが、台詞から「らしさ」も溢れでている。(プレイ次第ではS.E.E.D発動によって目からハイライトの消えた)キラの返事も相まってシリアスな笑いが滲み出る場面である。
 
:珍しくティエリアが驚愕しているシーンだが、台詞から「らしさ」も溢れでている。(プレイ次第ではS.E.E.D発動によって目からハイライトの消えた)キラの返事も相まってシリアスな笑いが滲み出る場面である。
 
:なお、『[[第3次Z時獄篇]]』においても[[アクエリオンEVOL]]のイベントで似たようなやり取りを[[相良宗介|宗介]]と[[ヒビキ・カミシロ|ヒビキ]]がしている。
 
:なお、『[[第3次Z時獄篇]]』においても[[アクエリオンEVOL]]のイベントで似たようなやり取りを[[相良宗介|宗介]]と[[ヒビキ・カミシロ|ヒビキ]]がしている。
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;「ナデシコ艦内で状況説明の度に行われていたブリーフィング…だと聞く」
 
;「ナデシコ艦内で状況説明の度に行われていたブリーフィング…だと聞く」
 
:『V』第36話「星を継ぐ者」より。「なぜなにナデシコ」のセットに困惑しているアスランや刹那に対して説明する。なぜ知ってる。
 
:『V』第36話「星を継ぐ者」より。「なぜなにナデシコ」のセットに困惑しているアスランや刹那に対して説明する。なぜ知ってる。
:だが直後[[テンカワ・アキト]]に「'''そんな大層なものじゃないから'''」とツッコまれた。
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:だが直後[[テンカワ・アキト|アキト]]に「'''そんな大層なものじゃないから'''」とツッコまれた。
    
== 搭乗機体・関連機体 ==
 
== 搭乗機体・関連機体 ==
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;[[ダブルオークアンタ]]
 
;[[ダブルオークアンタ]]
 
:支援の為にコンピュータに意識を移した。
 
:支援の為にコンピュータに意識を移した。
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:;[[ELSクアンタ]]
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::クアンタが変容した存在。劇中ではELSクアンタになった後もティエリアが同乗しているかは語られていない。
    
== 余談 ==
 
== 余談 ==
*初期案では'''「ティエリア・アーデは重装甲ガンダムに乗る男装の美少女」'''で企画が進められていた。
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*初期案では「'''ティエリア・アーデは重装甲ガンダムに乗る男装の美少女'''」で企画が進められていた。
 
**実際、『機動戦士ガンダム00』のキャラクターデザインを担当した高河ゆん氏の初期ラフ稿におけるティエリアは'''「柔和な表情をした(決定稿よりも)後ろ髪が長い女性(的なデザイン)」'''である。
 
**実際、『機動戦士ガンダム00』のキャラクターデザインを担当した高河ゆん氏の初期ラフ稿におけるティエリアは'''「柔和な表情をした(決定稿よりも)後ろ髪が長い女性(的なデザイン)」'''である。
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**『劇場版00』のコミカライズ版では描いた介錯氏の趣味なのかは不明だが、イメージではあるが'''全裸になるシーンが多く描かれている'''、'''全裸で刹那と濃厚な絡みシーンがある'''。
 
*[[セラヴィーガンダム]]の背中に背負わせたガンダムフェイスは[[ソレスタルビーイング|CB]]の象徴であり、2ndシーズンのティエリアに背負わせた事が『[[機動戦士ガンダム00]]』の脚本家・黒田洋介氏のインタビューで語られている。
 
*[[セラヴィーガンダム]]の背中に背負わせたガンダムフェイスは[[ソレスタルビーイング|CB]]の象徴であり、2ndシーズンのティエリアに背負わせた事が『[[機動戦士ガンダム00]]』の脚本家・黒田洋介氏のインタビューで語られている。
 
*[[漫画]]『さよなら絶望先生』がアニメ化された際に、ティエリア・アーデ役の神谷浩史氏が同作品の主人公「糸色望」を演じた事から、二次創作関連や神谷氏がパーソナリティーを務めるWebラジオ『さよなら絶望放送』等でネタにされていた事がある(同じメガネキャラ繋がりでもある)。
 
*[[漫画]]『さよなら絶望先生』がアニメ化された際に、ティエリア・アーデ役の神谷浩史氏が同作品の主人公「糸色望」を演じた事から、二次創作関連や神谷氏がパーソナリティーを務めるWebラジオ『さよなら絶望放送』等でネタにされていた事がある(同じメガネキャラ繋がりでもある)。
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**また、この対談では「次のガンダムは『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q|Q]]』とか?」「[[ロックオン・ストラトス|お供にハロがつけられるようなキャラ]]に」等と、妙な所でニアミスしている。
 
**また、この対談では「次のガンダムは『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q|Q]]』とか?」「[[ロックオン・ストラトス|お供にハロがつけられるようなキャラ]]に」等と、妙な所でニアミスしている。
 
**ちなみに神谷氏本人も公式HPのインタビューで'''「まさかガンダムに乗るより先にガンダムになるとは思いもしなかった」'''とネタにしている。
 
**ちなみに神谷氏本人も公式HPのインタビューで'''「まさかガンダムに乗るより先にガンダムになるとは思いもしなかった」'''とネタにしている。
***なお『00』には他にも[[アレハンドロ・コーナー|アレハンドロ]]([[騎士ガンダム]]他)、[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]([[武者頑駄無]]他)、[[イアン・ヴァスティ|イアン]]([[コマンドガンダム|コマンドF90]]他)、[[アーバ・リント|リント]](武者駄舞留精太頑駄無)など'''「ガンダムになっていた」'''人たちが結構多い。
      
== 脚注 ==
 
== 脚注 ==
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