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978 バイト追加 、 2016年1月7日 (木) 00:07
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;「世界は変わる…! 俺と議長の下で!」
 
;「世界は変わる…! 俺と議長の下で!」
 
:デュランダルと自分の元にくればシンは変わると語りかけた。
 
:デュランダルと自分の元にくればシンは変わると語りかけた。
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;「おそらく皆、そうして真偽を気にする。お前のように。なかなか穿った心理戦だな。」<br/>「だが何故かな。何故人はそれを気にする。本物なら全て正しくて、偽物は悪だと思うからか? 俺はそれはどうでもいい」
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:PHASE-44「二人のラクス」より。本物のラクスの放送を見たシンの疑問に対して。
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:この発言にはデュランダルを心酔しているという点以外にも、自身がクローンという本物と偽物ともつかない存在であることもあるのだろう。
 
;「いつの時代でも、変化は必ず反発を生む。それによって不利益を被れば、明確な理由はなくとも、ただ不安から異を唱える者が必ず現れる。議長のおっしゃる通り、無知な我々には、明日を知る術などないからな…」
 
;「いつの時代でも、変化は必ず反発を生む。それによって不利益を被れば、明確な理由はなくとも、ただ不安から異を唱える者が必ず現れる。議長のおっしゃる通り、無知な我々には、明日を知る術などないからな…」
 
:デュランダルの未来こそ人類の未来とも取れる発言。
 
:デュランダルの未来こそ人類の未来とも取れる発言。
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;「分かるだろ?お前には。俺は…ラウ・ル・クルーゼだ」<br/>「人の夢、人の未来、その素晴らしき結果、キラ・ヤマト!」<br/>「ならばお前も、今度こそ消えなくてはならない!」
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:PHASE-50「最後の力」より。自分自身でクルーゼと同じクローンと語ったのはこのシーンだけである。
 
;「逃れられないもの…それが自分。そして、取り戻せないもの…それが過去だ! だから、もう終らせる、これまでの全て! そして、あるべき正しき姿へと戻るんだ! 人は、世界は!!」
 
;「逃れられないもの…それが自分。そして、取り戻せないもの…それが過去だ! だから、もう終らせる、これまでの全て! そして、あるべき正しき姿へと戻るんだ! 人は、世界は!!」
 
:自らをクルーゼの代弁者として、キラに語りかけたが、キラはそれを否定し、「命は、何にだって一つだ! だから、その命は君だ! 彼じゃない!!」と言う。その直後、フリーダムの攻撃でレジェンドは大破、沈黙する。
 
:自らをクルーゼの代弁者として、キラに語りかけたが、キラはそれを否定し、「命は、何にだって一つだ! だから、その命は君だ! 彼じゃない!!」と言う。その直後、フリーダムの攻撃でレジェンドは大破、沈黙する。
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